「自由と平和の名のもとで」
何かに踊らされて
今日も過ぎようとしてる
まるで誰かの奴隷のようだ
今夜も午前零時
事務所の空気が尖る
出口のみえない迷路にキレる
何かおかしい
夜空に叫んでも
何も変えられない
所詮そいつの手の中さ
みんなで足並み揃え
手を繋いで歩きましょう
いつか誰かが裏切るまで
私が神になれば
あなたも救われるでしょう
だから全てを差し出しなさい
誰も気付かない
だけど解ってる
仮面の下で
悪魔のように冷たく笑う
自由を叫ぶこの国で
出過ぎた奴はどこかへ消えた
偽りだらけの平等で
民を土台に眠る奴
自由と平和の名のもとで
まやかしだけの世界が息づく
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