「オトナノコドモ」
理屈ばかりを振りかざす
こうあるべきだよと
そんな事わかっているんだ
物事そんなにうまくいかない
何を学んできたの
正しい生き方なんて
幾つになっても手探りさ
だったら好きに生きたらいいさ
どうせ後で悔やむならば
そうさ俺ら何を言われても
平気さ だって欲しいものがあるから
所詮オトナノコドモなんだから
結果ばかりを求めて
計算ずくの毎日
誰かに認めて欲しいから
誰かを蹴落とそうとしてる
どこへ向かって行くの
それがやりたい事かい
激しさは自分に向けよう
君のやりたい事は何ですか
転んでもいいさ 何もしないより
そうさ俺ら膝を擦りむいても
かまわない だって明日はまた来るんだ
所詮オトナノコドモなんだから
傷ついて初めて
誰かのことを思え
使い捨てのコマじゃない
確かに赤い血が流れてる
生まれた時から比べられて
いつしか不自由を背負い
誰かが上からモノを言う
その誰かは神様なんですか
たとえひとり道を外れても
誰にもわかってもらえなくても
気にしない だって胸がときめいてる
所詮オトナノコドモなんだから
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