「運命」
生まれた国は選べない
今いる時代も偶然さ
誰もがみんな一度きりの
かけがえのないこの道
僕が生きてるこの世の中
飽食に囲まれている
戦争なんて昔の話さ
だけど何かが足りない
可笑しいね まるで戯言さ
今日の命さえ量りにかける人がいて
生きざまを問われてしまう
だけどそれが運命
もしも許されるものならば
生まれた理由はわからない
生きてゆく理由もわからない
喜び悲しみ繰り返しながら
それでも朝を迎える
もしも答えがあるのならば
それはそいつを探すこと
行き着く先に何かがあるさ
信じて歩き続けるだけさ
空しいね 自分ひとりで
ここまで来たような 疲れた顔してさ
真実が通り過ぎてゆく
だけどそれも運命
もしも抗えるものならば
悔しいね 負け犬の遠吠えかい
出来ない言い訳ばかり
頭の中を巡ってる
生き方は自分で決めるもの
だからそれが運命
いつか空へ帰るまで
だけどそれが運命
もしも許されるものならば
だけどそれも運命
もしも抗えるものならば
だからそれが運命
いつか空へ帰るまで
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