「スタンス」
流されないで さもしき人の歪んだ欲望
誰にだってただの一日でも
きっとかけがえのないもの
いつか輝くためじゃない
今生きてることがただ愛しいだけ
いつも目の前に二つの道
どちらか選んで歩いてきた
時に後戻り 時に涙こらえて
あちこちぶつけながら
だけど答えを急ぐことはない
それは最後にわかるもの
背は向けないさ くだらぬ人の馬鹿げた企て
大義名分がまかりとおる
なくしたものに目をつぶり
今生きてるといえるだろうか
いつも目の前に誰かの顔が浮かぶ
胸に刻んで歩いてきたね
喜び悲しみ繰り返し
また今日一日小さな旅に出る
どんな景色が待っているのでしょう
終着駅にはいつたどり着く
それは明日かもしれないけど
ああ あの人たちの裏側が見えてくる
純粋だよと繕いながら
だから今こそ別れ告げよう
それが明日の僕のスタンス
それがここからの僕のスタンス
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