フィラリアについて
犬フィラリア症は心臓の病気です。フィラリアは、犬の肺動脈や心臓に寄生します。

犬フィラリア症は、蚊が媒介するフィラリア(犬糸状虫、犬心臓糸状虫)という寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気です。

主な症状 咳 お腹が膨らんでくる 元気食欲低下 血尿 など
フィラリアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。
犬フィラリア症に感染させないためには

予防薬を月に1回飲ませることで
感染を防ぐことができます。
薬には錠剤とチュアブル(お肉タイプ)の2つがあります。
錠剤
チュアブルに比べ安価です。
生後6週間以上の子に飲ませることができます。
妊娠中の母犬に飲ませることもできます。
チュアブル
お肉タイプのお薬です。
錠剤の飲めない子にオススメしています。
お腹の虫下しの薬(犬回虫と犬鉤虫)
が一緒に入っています。
定期駆虫される方にもオススメしています。
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