企画展
川崎市アートセンター オープン記念
「映画の街から −映画に生きる、映画と生きる−」展
【会期】 2007年12月14日(金)〜25日(火)会期中無休
【時間】 10:00〜19:00
【会場】 アートガーデンかわさき(JR川崎駅東口徒歩2分)
【料金】 無料
【主催】 川崎市文化財団、川崎市アートセンター、川崎市市民ミュージアム
−映画に生きる− 川崎にゆかりの深い監督たち
・今村昌平監督(1926年〜2006年)
カンヌ国際映画祭で二度のグランプリを受賞し、麻生区にある日本映画学校の創設者。
『楢山節孝』『黒い雨』『うなぎ』他
・岡本喜八監督(1924年〜2005年)
川崎市多摩区に在住し、川崎市文化賞受賞。
鋭いブラックユーモア、スピーディな語り口、エンターテインメントの鬼才。
『独立愚連隊』『日本のいちばん長い日』『大誘拐』他
・神代辰巳監督(1927年〜1995年)
川崎市麻生区に在住し、日活ロマンポルノ等、性を主題に優れた映像感覚で独自の世界をつくりあげた。
『青春の蹉跌』『棒の哀しみ』『赫い髪の女』他
−映画と生きる− 映画の街かわさき
・川崎市アートセンター アルテリオ映像館
・日本映画学校
・川崎市市民ミュージアム
・林海象監督 川崎5スタジオと探偵事務所5セット
・KAWASAKIしんゆり映画祭
・CINE CITTA
・ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
・TOHOシネマズ川崎
・株式会社東急レクリエーション 109シネマズ川崎
・地域内の映像関連施設
主な展示:台本、ポスター、スチール写真、国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィー、
映像、撮影に使われた小道具など。
* 特設スタジオセットを再現し、特別映像上映。
主催 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ)
川崎市市民ミュージアム
日本映画学校
<お問合せ> 財団法人 川崎文化財団
TEL 044−222−8821 FAX 044―222−8817
