企画展
2008年11月20日〜12月9日
流動する色彩 ― 福島 せつ 展
会期 : 2008年11月20日(木)〜12月9日(火) 午前11時〜午後7時
会期中無休
会場 : かわさきIBM市民文化ギャラリー 地図
〒210-0024 川崎市川崎区日進町1-14 CUBEビル2階
TEL&FAX 044-233-3400
交通 JR川崎駅東口徒歩3分 京急川崎駅徒歩7分
主催 : 財団法人川崎市文化財団・川崎市
福島 せつ さいたま市生まれ
| 1978-1983 | 埼玉美術の祭典(埼玉近代美術館) |
| 1983-1997 | 神奈川国際版画アンデパンダン展(神奈川県民ホールギャラリー) |
| 1984・1986・1992 | ソウル国際プリント展 受賞2回 |
| 1991 | 川崎の姉妹都市ボルチモア市(U.S.A)に文化交流使節として派遣される |
| 1992 | NAPAアートセンター、プリントフェスティバル(U.S.A)受賞2回 |
| 2000 | 2000 ジャパン コンテンポラリーアート・イン・アムステルダム(日蘭交流400記念展)オランダ・日本 |
| 2000・2001 | リネアート・ゲント アートフェア(ベルギー・ゲント) |
| 2001・2002・2005・2006 | 現代美術CAT展(相模原グリーンホール) |
| 2006 | ベルギー・日本年(ベルギーブリュッセル) 国立「政策研究大学院大学」のホール他に懸ける CAT高知展(土佐山田市立美術館)収蔵 |
| 櫟画廊、日辰画廊、ギャラリー・ゼフィール、始弘画廊など個展、国際展、グループ展多数。 | |
福島せつさんにお話を伺いました。
◆福島さんの作品や今回の展示のテーマについて教えてください
風の座標がテーマです。風というのはただ単に吹いている風ということだけではなく、内面の動きとして捉え表現しています。
◆今後表現していきたいことは?
タオ=人間の生と死、大自然の動く道、そういうものを包括して描いていきたいです。自分になかで昇華して哲学化していければと思います。
◆最後にメッセージを
色々なジャンルの作品をたくさん見てほしいです。抽象絵画は分かりづらいと思われがちですが、最初から分かろうとするのではなく、心のマッサージ、感性を柔軟にするためのものとして作品に触れてほしいと思います。食わず嫌いではなく、抽象絵画の奥深さを是非味わってください。
「かわさきアートスポットニュース」11月号より
お問い合わせ : かわさきIBM市民文化ギャラリー
TEL&FAX 044-233-3400
