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| 1. | 成猫や若い猫の場合は、まず爪のほんの先端部のみを切る。(第1図参照)爪をあまり深く切ると接着に必要な表面積が少なくなってしまう。生後3ケ月未満の子猫は爪切り不要。必要ならぱ子猫用ネイルキヤップの開口端を爪に合わせて切り取る。着用するネイルキヤップのサイズと数を決める。ネイルキヤップが爪の少なくとも4分の3を覆わないときはもう一つ大きなサイズを選ぶ。こうすることによりキヤップが爪から外れる危険を少なくできる。 注意:爪をあまり深く切りすぎると爪の静脈(血管と神経組織が入っている)を傷つけ猫が痛がる。出血しているときはネイルキヤップを付けないこと。一旦出血が止まればネイルキヤップは敏感な猫の爪の痒みを防ぐのに役立つ。
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![]() 第1図 爪の切り方 アドバイス:もしネイルキャップを途中ではずしたい時は、爪切りなどで切り裂いて取り、接着剤はマニキュア落しなどで取れます。 |
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| 2. | 接着剤の蓋を取り先端を切る。接着剤のチューブの先端にアプリケーターを取り付ける。ネイルキヤップにアプリケーターの先端を出きるだけ深く挿入する。(第2図参照)キャップの約3分の1ぐらい接着剤を入れる。あまり多く入れると接着剤がこぼれて猫の毛に付く。
注意:接着剤は開封後は冷蔵庫に保管して下さい。 アドバイス:サイズきめしたソフトポーの全てに接着剤を入れてから、次の行程に進むと効率的です。(接着剤は粘性がある為こぼれ出ることはありません) |
![]() 第2図 接着剤の入れ方
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| 3. | 一方の手の親指と人差し指で猫の爪を優しく押して爪を完全に飛び出させて、もう一方の手で接着剤の入ったネイルキヤップを爪が底に当たるまで押し込む。(第3図参照) |
![]() 第3図 ネイルキャップの挿入法 |
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| 4. | 少なくとも5分間、ネイルキヤップが十分接着したか、又猫がネイルキヤップを取り外そうとしないかを見守る。 | |