壱之文筥
偏屈者の由無しごと
あれこれと述べ立ててみても、どうにもならぬことがこの世の中には多くあります。
然し、どうしても言つて置きたい、言はずにはおれないと思ふことも多くあります。
一、
次代に傳へるべきこと
(敍に代へて) 二、
文語文
三、
裁き手は誰か
四、
優しさ・・そして勇氣と犧牲
徒然 諸々
自分の身近に起きたこと、ふと思ひ出したこと、折に觸れて思ひ附くことを
氣儘に綴つてみました
一、
團長に敬禮
二、
最後の敬禮
三、
擧手の禮 余話
(改題 祖母の海軍さん) 四、
教へ子
五、
英雄の旅立ち