弐之文筥
勿忘草
數多くの人たちとの樣々な出會ひがあつてこそ、今私はここに在るのだと考へてゐます。
勿忘草とは英語名のforget-me-notが其の語源であるとか・・・
私の出會つた素晴らしい人達の一人々々が、いつも耳元でさう囁いてゐるやうな氣がしてなりません。
いまも猶元氣に在る人、既に逝きて歸らぬ人
來し方の中でめぐりあふことの出來た私の神樣たちとの想ひ出
私の寶物を皆樣方にもご紹介させて戴きたいと思ひます。
一、
玄さん
二、
棟梁
三、すいらいのおつちやん
四、ぐづよし