四之文筥
河内國檀尻譜
物心もつかぬ幼い頃から四十路半ばを過ぎた今に致るまで
私の心を捉へて放さぬものが有ります。
理屈など無く ただもう好きで好きで堪らぬもの
いつまでも少年の心を保ち續ける爲 私にとっては無くてはならないもの
我が街のお祭とだんじりを紹介させて戴きます。
其一、
だんじりがやつて來る
其二、
だんじりがやつて來た