現代日本語の表記について (資料集)
以下に擧げた資料は日本語の表記について告示されたものです。
例によつてお役所的言辭と修飾に滿ち滿ちた、難解な文章のお手本のやうなものです。
然しながら、昭和六十一年の内閣告示第一號で昭和二十一年内閣告示三十三號を廢した
ことは大きな進歩と云へると考へます。
とくに
「歴史的假名遣ひ」の有用性を認め「現代假名遣ひ」との併存を認めた部分
につ
いては、時の文部大臣や首相の中曾根康弘氏の功績は極めて大であり、大いに評價され
て然る可きと云へるでせう。
一、
現代假名遣ひ
二、
送り假名のつけかた
三、
外來語の表記
四、
ローマ字の綴り方
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