Claft

「ギターの改造かな?」と思ってここに来られた方、ゴメンナサイ。ギター編はいずれやるとして、まず手始めは超簡単なものから。名付けて「誰にも出来るアンプレリック仕様」ってとこかな。そんなカッコイイものでもないか。早い話、日曜大工ですね。これは。
Fender Studio Rieverb SR-15CE
会社で音出しが決まり急遽その日にろくに選びもしないで買ったアンプです。
決してライブなどで使える代物ではないですが、このクラスにしてはスピーカーがSelestionでリバーブ付き、おまけにヘッドホンジャックとコストパフォーマンスは高いですね。マンション住まいの我が家では結構使えます。今回はこれをちょっといじってみます


まず材料は、ボディ用のツイード布とネットに使う布。木工ボンドにホビーホッチキス。布は大型洋裁店で手に入ります。(ネットはオーディオ店にあるそうですが、今回は間に合わせで)ボディは全て紙ですので、思い切って剥がしましょう。決して紙の上から貼り付けることはしなしように




中は、まあシンプルなこと。
一応スピーカー他全て取り外します。後で取り付けの時迷わないようにデジカメで外す前を撮っておくという手もありますが、この程度なら大丈夫か。


完成!
いかにも今日買いましたって感じのピカピカのオニューになりました。でも私の所有しているギター達と、いや一番は私の綺麗な部屋では浮いてしまいます。っという事で、ちょっと汚しちゃえ。   


水性絵具、ヤスリ、以上。
ヤスリで毛羽出させ、色をのせていくという単純な作業。
しかし布にヤスリをかけるなんて初めて。邪道ですよね。
今度こそ本当に完成!いかがですか?このオールド風のルックス。これだったら私の部屋にもピッタリ。
サウンドも前よりは幾分オールド的な感じが・・・。そんなわけないか。
なをこの改造については一切批判等はお受けしません。(こんな邪道な改造、批判受けていたらきりがないので)