コンパニオンアニマルと暮らす

自分や環境にあった家族さがし

人以外の家族を迎えようとする時、
もう一度チェックしてみましょう。
1 飼育について家族全員の同意を得られますか?
2 家主や管理組合などの周囲の同意が得られますか?
3 散歩が必要ない種類だとしても、毎日彼らのためにケージの掃除や食事などの世話をする時間がとれますか?
4 その動物にみったケージなどの設備費や食費・医療費など支払える経済的余裕はありますか?
5 彼らが老化して起こる病気や痴呆のための医療費の捻出や介護ができますか?
6 貴方は、留守がちだったり不規則だったりしませんか?
7 留守にするときは面倒をみてくれる所はありますか?
(犬は、一人でのお留守番は、1歳までの子犬なら4時間、成犬でも半日以内、猫でも1日まで。 )
8 運動が必要なものには、近所に運動させられる場所がありますか?
9 彼らのために勉強したり研究したりできますか?
10 責任持って終生飼育できますか?


● どんな家族と暮らしたい? ●
(動物の種類や犬種・猫種で、タイプ別に考えてみる)

● 「しつけ」と「問題行動」について  ●
(「しつけ」って何?  困った行動は、しつけで治せるもの?)

 犬では、サイズを大きさで許可する細則が多くなっています。
 しかし、攻撃性や扱い難さは大きさではありません。
  ちゃんとその犬種の性格を理解していかないと、その子の性格も誤解してしまいますよ。

 さらに、最近は色々と変わった種類の生き物がペットとして入ってきていますが、ワシントン条約などで輸入や売買が規制されている動物が居ることを、知って下さい。
 不法に入手されたものは、病気をそのまま持ち込んだりしている可能性があります。何より、そのような事を容認する事は、動物達を不要に苦しめていることになります。