| パケット代節約 |
パケット
携帯の使用量の多くは通話より、Webやメールなどのデータ通信の割合が高くなっています。データ通信の際にやり取りするデータを分割する単位のことをパケットと言います。データは一定量ごと(1パケット=128キロバイト)に分割され、データ容量におおじて課金されます。 |
「戻る」はウェブ上のボタンを押さず、端末のメニューで戻る
直前に見たページに戻るとき、端末上の戻るを押すと、パケット通信料が発生してしまう。こういった場合は、端末上のメニューに履歴が残っているので、一度読み込んだ情報ならオフラインで見ることができる。 |
テキストブラウズ機能(画像を表示しない)
パケット量の大半は画像や音声などのデータです。これらのデータを読み込まなくするだけでパケット代が安くなります。ただし、壁紙などがDLできないので注意が必要 |
画面メモ(メッセージフォルダー)、ブックマーク、マイリンクの活用
よく行くサイトを登録しておくことで、余計なパケット通信料を節約できます。また、お気に入りの画像を保存しておくこともできて便利 |
添付ファイルはPCで受信(vodafone(パケット対応機)au)
携帯で閲覧できないファイルや容量の大きいファイルはPCに転送しましょう。(転送時の添付ファイルの通信料はかかりませんのでパケット代の節約になります。) |
パケット割引を利用する。
各社からパケット割引サービスやパケット定額サービスが出ています。これらを利用することによってパケット単価を下げることができます。 |
パケット代節約サービスを使う
パケット節約方法は上記のようにいくつかあるが、パケット節約サイトやパケット節約アプリを使う手もある。パケット節約サイトは、節約サイトを経由して、目的のサイトにアクセスすると、節約サイトが画面表示のためのデータを圧縮したり、無駄な部分を削除して携帯に送る仕組みとなっている。またアプリを使ってWebのパケット代を節約すつこともできる。こちらも、サイトのデータを圧縮してやり取りする。アプリに強力な圧縮、解凍プログラムが組み込まれているので、節約サイトより節約できる率が高い。 |
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| 関連リンク |
| パケットメーターiモードページを表示するのに必要なパケット通信料をリアルタイムに計測 |
| 通話料金節約 |
通話料金節約
一般加入電話から携帯に電話をする場合3分80円から120円がかかります。これは携帯側の接続料が高いため割高な値段になっています。
総務省は、新方式として選択制を発表しました。相手の携帯電話番号の前に、自分が使いたい固定電話会社の4ケタをダイヤルすることにより固定電話会社の通話料金になるシステムです。4ケタのダイヤルをしないと通常の料金になります。
またIP電話を利用することで安くすることができます。これは、IP電話事業者が通話料を決めているからです。 |
○固定→携帯の標準通話料金(平日昼間8:00-19:00)○
| 携帯事業者 |
10円当たり |
3分(180秒) |
| DoCoMo |
23秒 |
70円 |
| au |
20秒 |
90円 |
| vodafone |
15秒 |
120円 |
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まとめ
vodafoneやauの一部の料金プランを除いては携帯⇔携帯同士で掛けるより安いので用途におおじて利用したい。携帯⇔携帯の料金を安くするには安子の電話 を利用する。どこへかけても1分20円。(一部のプランや時間を除いては安くなる。)
vodafoneユーザーはハッピータイム2を利用する。(ソフトバンクになって発表された新プランはハッピータイムはないので注意)土日祝日のみのサービスですが、vodafone同士なら5分話すと以降30分の料金が無料になります。(家族割引と指定割引の利用でさらにお得) |
| 関連リンク |
| 固定・IP電話→携帯電話・PHSの通話料 |
| ITmedia 5分話せば30分間無料”〜ボーダフォンの「ハッピータイム2」 |
| 本音で携帯。 |
| その他、節約方法 |
クレジットカード払いで節約
クレジットカード払いにすることにより、ポイントや基本使用料を割り引いてくれるサービスがあります。 |
eビリング(ドコモ)
毎月の請求書を止めて、iモードやwebサイト、電子メールなどで支払い料金を確認することによって基本使用料から100円を割引
料金明細のDLも可能
料金お知らせサービス(au)
請求書をお送りしないかわりにEZWEBやパソコンで毎月の使用料を確認できます。料金の割引サービスはないがマンスリーポイント(機種変更に交換などに利用できるポイント)が毎月10%アップ
料金明細のDLも可能 |
同報送信を利用する
同じ内容のメールを複数人に送る場合同報送信がお得です。(TO CC BCC)一通ずつメールを送る場合は送った人数分のパケット料金がかかりますが、同報送信を使用すると、一通分+人数分のアドレスのパケット代だけで、すみます。(機種によっては同報送信できない場合があります。docomoのmova、vodafoneの非パケット機、新3G端末(902・802・702以降))では人数分の料金がかかります。
また、メールサービスを利用することでお得になることもあります。 |
PCからメール送信する
当たり前ですがPCから送ればただです。家にいるときはPCからメールを送ることで節約になります。
SkyEmail Pro
携帯電話用E-mail送信ソフトウェア。文字数自動カウント機能、長文分割機能、添付ファイル容量監視機能、異種端末同報送信機能 |
メール選択受信機能
auではメール受信を件名のみにすることができます。これによって余計なメールは削除すればよいのでパケット代の節約になります。vodafoneは192文字まで無料で先行受信できます。そこから必要な情報(本文 添付ファイル)を選択することで節約になります。ドコモはメールをセンターでいったん止め必要なときにWEBに見に行くという形になります。(ドコモはWEBにいちいちアクセスしなければならないのでお勧めはしません) |
auユーザーはパケ割を当月適用
記事を見てもらえばわかると思いますが、パケット割引の申し込むタイミングを利用することで安く収めることができる場合もあります。 |
| 関連リンク |
| ITmedia 「505i」のメール選択受信機能とは? |
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