<デジカメblog 2004.10.25> 「DimageX20のイラない季節」 by SX550

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  あたりの街路樹も色づき始め、だいぶ日が短くなってきました。   カメラアイも、自ずと「夜景」に移行気味で、昼間であっても光量不足を感じることが多いです。すると、  今まで常用してきたDimageX20のアラが目立ってなりません。ピントがぼーっとしている、  色が変、夜景は全く使い物にならないなど、ええぃ!このクソボロカメラっ、とばかりにイヤになってしまう  ものです。   なまじ、たまにSX550を使うと何も考えずオートですごくキレイな夜景が撮れるのに、X20ときたら  操作しにくいボタンでISO400のノイズボロボロ画面にしてマイナス露出補正にして、それでもブレて、  ピントも合わなくてぇ〜。(DimageX20の「暗いところはボロボロだよ画像アルバム」はこちら)

     なら、DimgeX20はお花がいっぱい咲いているマクロな春〜光がいっぱいあってピントの心配のない夏に使えば  いいんじゃん。冬はSX550だよ!なんて思っても、電池ふた落として壊した所の接触が悪くなっているのか、  やたら電池がもたない。2000mhのニッケル水素電池でX20なら300枚楽勝なのに、SX550だと100枚も撮れない?  え〜って感じ。   それに画素数。私は画素数派ではないので、必要最低限の解像度があれば良いんですが、今どき、やっぱり  150万画素ではちょっと寂しいんですわ。パソコンのディスプレイいっぱい開くと200万画素との差は歴然。   で、最近の注目はFUJI。710が良いかな、動作もシャキツ!としているし。昨今のコンパクトデジカメ  が小型低コスト化のため、夜や逆にピーカンで使えない「トリ目カメラ」ばかりになっている中で、感度と  ダイナミックレンジ重視の自社CCDなんてエライ!かつてのSANYOみたいだ。   難点はバッテリーが持たないことと、よく言われる独自路線のxDカード。メディアを買い直すのはキツぃ!  いっぱい撮りますからね、私は。   「天下のMZ3があるじゃん、贅沢ゆーなよ。」と言われそうですが、町内会のみなさんはすでにご存じの  ように再度ショックを与えてしまったゆえ、ちょっと寒くなると腰が痛くなるおじいさん状態になりつつあり、  気軽に持ち歩ける感じじゃないです。   それに何度も言ってますが、ハダカ電球がどうして蛍光灯になっちゃうの?って過剰補正気味のWBと、  X20に比べりゃ天国ですが、SX550よりはブレやすいズームレンズ、何も考えずにOKとは言えませんな。   夜でもヘタすると夜景手持ち望遠までOKとなりそうなFUJIF710、ISO1600の1Mモードなら夜景でも  ズーム画角設定自由自在?ちょっと期待しちゃうんですよ。   ただ、現実には買えないでしょうね。MZ3がご臨終とかなれば別ですけれど。

  ・・・今回の画像はすべてSX550による夜の撮影画像です。先のDimageX20ボロ夜景と比較してみて下さい。ちなみに    三脚は一切使わず手持ち、フルオートで撮ったのでISO200程度の増感です・・・