Photo Diary : 写真とともに歩む毎日; -さんよーまにあ-   Page3 Winter     インデックスへ戻る 前月へ     

No.95 2005/3/31  <さらば我が職場> 異動 

 

 3年間勤めた職場を、とうとう後にすることになった。

 丸一日、業務引継ぎ、かたづけ、上司と自分の荷物運び等に追わ
れ、慌ただしく過ぎた最後の日。
 電車通勤と8年間通った建物には少々名残りもあるが、職場自体
に対しては、全く感慨が湧いてこない。異動は4回目だが、こうい
うあっさりとドライな気分は初めてだ。
 明日からは新しい職場で、仕事に追われる毎日が待っている。

 気分的に余裕もなくなるだろうから、整形に手間がかかる、この
手製写真絵日記をきり良く閉鎖し、ブログに引き継ぐことにしよう。

 5ヶ月間、おつきあいいただきありがとうございました。では、
これからはブログにてよろしくお願いします。

                <PhotoDiary The End>
 



 
by  OptioS 2005 3/31 19:22

No.94 2005/3/11  <出張> OptioS活躍 

 

 今日は出張。かなり大きなイベントに行き、調査をしまくった。

  記録用には、お天気がよければ望遠性能を活かしてFZ2という選
択も考えていたが、今日は雨。携帯するのに、カメラは少しでも小
さいほうが良い。大柄なFZ2の持参は見合わせた。もともと会場は
室内。薄暗い照明下では低感度の1/3.2CCDでは、手ブレ補正もF2.8
ズームも全く用をなさないことは予想がついていた。

 OptioS、サイズのわりにはなかなか頑張ってくれたと思う。
1/2.5インチ300万画素は、感度の点において1/3.2インチ200万画
素よりはだいぶマシなのだろうか?1/1.8インチ200万画素のMZ3ほ
ど上出来ではないが、薄暗い場所でもさほど不満がない画像に仕
上がる。というより、DimageX20の感度設定が酷すぎたのか?
 
 気づけば、ブログのほうにばかり書き込んでいるので、3月に
なって初めてのDiaryである。
 




 
by  OptioS 2005 3/11 11:39

No.93 2005/2/27  <首位揺るがず> 4機種総当たりテスト 

 

 風は冷たく、空気は澄みきって、日差しはすでに春高く、強烈。
病み上がりで遠くには行けないものの、撮影には最高のピーカン
である。OptioS導入記念として、手持ち機種の総当たりテストを
行った。その結果は後ほど「お書き下さい」に記載しようと思う。

 夜は、最近出来たイタリアンレストランでディナー。先週の結
婚記念日を祝してである。店の雰囲気も、味も最高だった。光源
の配置が良く、撮影映えのする店は好きだ。

 一日、あれこれ撮影して再確認できたことは、手持ち機種の中
で、質感、立体感、描写の豊かさ、心地よさ、画質の安定性・・
心に残る描写の重大要素は、MZ3に勝る物はなし!ということ
であった。
 




 
by  DSC-MZ3 2005 2/27 18:34

No.92 2005/2/26  <静養> そして新兵器 OptioS 

 

 熱を出しても休めなかった週日が過ぎ、体調もようやく回復し
つつある。手元にはOptioSがあるが、どこにも行かずにベットの
上でDVDを観賞しつづけた。

 日曜に発症、火曜〜木曜に発熱、金曜に鼻と喉の粘膜大破、土
曜早朝の寝汗、午後に回復傾向。今回6晩寝苦しい思いをしたが、
貴重な医学的経験データも得ることができた。

 OptioS、単なる小さいデジカメではなく、使い込めば期待に応
えてくれそうな予感がするカメラだ。DimageX20で我慢させられ
た部分が解消され、撮影の自由度が広がったような気がする。し
かし、画質的に見て、MZ3の立場を脅かすようなレベルではな
い。

 だから、私はさんよーまにあ。でも、最近のSANYOデジカ
メは、あまり評価しませんよ。
 




 
by  OptioS   2005 2/26 16:25

No.91 2005/2/20  <blog流行って・・・>ここも見捨てず書いてます。 

 

 ブログを始めたからといって、ココを見捨てたわけではない。

 かと言って、十年以上欠かさずつけている個人日記、(シグ
マリオンに書き続けている)、掲示板、ギャラリーと、書きこ
む場所が増え過ぎた。

 といいつつ、私は、この絵日記が一番お気に入りの場所であ
る。たぶん、細々でも完全にやめてしまうことはないだろう。

 新兵器も増えるとしたら、ますますどうなるのかなぁ。
 




 
by  DSC-MZ3   2005 2/20 13:30

No.90 2005/2/12  <銚子へ> 寿司はうまいが、カーオーディオが故障

 

 花粉症にはまだ早いが、とりあえず銚子へ。

 佐原の水郷旧街並みや、小見川の城山公園を経由し、銚子
港「鮪蔵」で食事。なかなかに風情のある造りの、新しく出
来たらしい店であるが、良い感じであった。おまかせ寿司6
貫1200円。

 目的のぬれせんは、残念ながら今日は焼きたてサービスが
なく、妻子はとても悔しがっていた。
 その後、屏風ヶ浦へ向かおうとしたらカーオーディオが故
障。最近調子が悪かったのだが、娘の入れたMDがとどめを
刺したようだ。観光を続ける気もなくなり、娘も早くお習字
に行きたいということで、直帰モードとなる。

 メーカーに出すための取り外しだけで金をとられた。さら
に修理でいくらかかることやら。しばらく車内では、TOT
OもU2もVANHEIRENも無しである。
 




 
by  DSC-MZ3   2005 2/12 12:55

No.89 2005/2/11  <トリル> 何もせんでも、休日は・・・ 

 

 今は、強い北風で一気に寒くなったが、空は青空である。

 午前は、なまった体を調整するためにトレーニングルーム
へ行き、その帰りにレンタルDVD屋で「LOVERS」と
「BIOHAZARDU」を借りた。

 帰宅すると、古いヴァンヘイレンのレコードをMDに落と
したり、そのうち自分でも弾いてみたくなって屋根裏からギ
ターやらエフェクターやら持ち出して・・・気がついたら一
日が終わっていた。

 平和というか、無駄というか。とりあえずにわかヴァンヘ
イレンはエフェクターいっぱいの音でトリル奏法を試してみ
る。私は昔からリードをとらせてもビブラートさえかけられ
ない超ヘタクソであるのだが、♪ティラリラリラリラ〜♪と
「Eruption」の真似事をすると、とりあえず娘は喜んでくれ
るのである。
 




 
by  DSC-MZ3   2005 2/11 14:59

No.88 2005/2/10  <彩〜いろどり> 心豊かに 

 

 今日の仕事のテーマは「彩」に関係することであった。
 私の直接の担当業務ではないため、講師先生は初対面。お
世辞にも若いとは言えないが、非常に華やいだ雰囲気に包ま
れた女性であった。時間超過の大サービスで豊富な知見に基
づく、説得力のある講演をいただいた。

 彩(いろどり)、思えば私のテーマでもある。
 自分が出会う、様々な物事に対して、素直に心で感じるこ
と、そこで得たものを構築し、表現豊かに人々に伝えること。
それらを毎日、大切に積み重ねることこそが、人生に彩りを
生み出すのではないか。(写真表現というものも、そのひと
つであると思う。)

 人としてこの世に生まれた以上、表情豊かに、人生を過ご
してゆきたい。

 彩りある人は、常に輝いている。
 




 
by  DimageX20   2005 2/10 12:37

No.87 2005/2/9  <U2〜北アイルランドの叫び> オヤジのなつメロ  

 

 先日、レンタル屋さんの半額デーで、80年代ロックのCDを
3枚程借りた。洋楽、ロックというと、かつては垢抜けた印象が
あったのに、今やすっかり、オトっつぁんのなつメロになってし
まっている。
 久々に聴く曲ばかりだが、中でもお気に入りはU2である。
"Newyears Day"は今聴いてもカッコイイし、"The Unfoegettable 
Fier"はゾクゾクっと私の琴線に触れまくる。ギタリスト、ジ・
エッジの特徴あるシャープなサウンドは自分も学生時代、ギター
にアナログディレイをつないでよく真似たものだ。
 しかし、彼らの音楽は単なる娯楽ではなく、北アイルランド紛
争というシリアスな現実に裏付けられている。(今の情勢は知ら
ない)

 とにかく80年代ロックは懐かしいのだが、もはや、自分がス
テージ上でフィードバックを起こすほど大音量でギターをかきな
らすことは二度とありえないだろう。

 今の自分にとって、うららかな日和にはTOTOの穏やかな曲、
"I'll be Over You"のほうがしっくりきたりする。





 
by  DimageX20   2005 2/9 7:20

No.86 2005/2/7  <自分に必要なデジカメは> 遠くの親戚より近くの他人 

 

 今日は久々に強い冷え込みに見舞われた。

 一眼デジカメのカチッとした操作感を手にすると、画質的に
制約が多いコンパクト機に比べ、確実に思い通りの写真が撮れ
そうな気がする。しかし、私の撮影スタイルは、あくまでも「
生活の中に、たまたまカメラがある」というものである。何度
も言っているが、目の前にないものは撮影することはできない
=逆に言えば、その場にカメラがなければ目の前にあるものを
写すことはできないのである。
 撮影目的でカメラを持ち出すこともあるが、そうでない時に
案外印象的で面白いシーンが撮れるものである。

 というわけで、私の日常では、画質的に問題のあるDimageX
20が一番活躍しているのである。ただし、縮小画像での鑑賞で
ソコソコという条件がついてまわる。

 昔、銀塩で撮ったボケの美しい写真を見るにつけ、一眼デジ
タルも一台は欲しいと思うのだが、たぶん、いつまでたっても
レスポンスと携帯性をクリアしたコンパクト機に手が伸びるの
であろうという気がする。





 
by  DimageX20   2005 2/7 8:10

No.85 2005/2/6  <蔵の街> 栃木へ

 

 久しく、撮影してみたいと思っていた栃木市を訪れた。
風が穏やかで、春霞を思わせるような空の色であったが、
途中の道すがら、日光連山の雄大な白銀が意外にも鮮やか
に見え、アルペン的であった。

 栃木の街、ミニ川越の趣きがある。今日は比較的ゆっく
りと歩くことができた。街の風情もさることながら、巴波
川の清流と、鯉の多さに驚かされた。私の生まれ故郷では
町中でこんな美しい川があることは考えられない。

 今回、撮影の本命は、以前から気になっていた朽ち果て
た荒物屋さんである。これについては後ほど紹介したい。





 
by  DMC-FZ2  2005 2/6 14:52

No.84 2005/2/5  <ララガーデンへ> やっぱりMZ3

 

 風が強い中、午後から家族でララガーデンへ出かけた。

 店内、いたるところにフォトジェニックライティングや
素敵な小物があり、楽しい。惜しむらくは撮影制限である。
ここに限らずだが、新しいショッピングエリアというもの、
撮影解禁だったらどんなに楽しいだろう。丸一日写真を撮
っていても飽きないだろう。

 こういう、光を活かしたシーンをうまくこなしてくれる
のはMZ3の強みである。やはりCCDの大きさはダテで
はないのであろう。一眼デジタルなら、画質面でのクリア
は出来ても、撮影すること自体が不自然な状況では、いか
がなものか。

この後は「Photo of The Day」と「Gallery Bord」参照





 
by  DSC-MZ3   2005 2/5 15:15

No.83 2005/2/4  <山奥の村へ> 花粉症の始まり? 

 

 仕事で、山村地帯へ向かった。

 このところ冬型が強く、日本海側では大変な積雪らしい
が、こちらは晴天である。寒気でしぐれ雲も出るものの、
日照に恵まれ、空気は乾燥し、風があるため極端に冷え込
まず、夜は意外に暖かく感じる状態が続いている。

 仕事の合間、昼食は山奥の一軒家でのソバを予定してい
たが、あいにく通行止めで断念。

 山といえばスギ。山村地帯に入ると喉がいがらっぽくな
ってきた。予報通り、例年より早い花粉症の訪れかと思う。





 
by  DimageX20   2005 2/4 12:41

No.82 2005/1/31  <冬の光> 毎日がフォトジェニックだが、寒いのであまり撮らない。 

 

 早いもので、もう1月も終わりだ。

 今日も寒いが、この時期の澄んだ空気の中で、太陽の光
や青空の色は、絶妙な視覚効果をもたらしている。

 朝な夕なに抜けるような空の青としぐれ雲の取り合わせ。
なおかつ、オレンジ赤の陽の光がすべてのものを照らしだ
し、まるで夢の中の世界にいるようだ。
 冬とは対局の位置にあるはずのハワイやプーケットなど
でもこのようなシネマモードの光に包まれた記憶がある。

 透明な空気が演出する日常美の世界は楽しい。




 
by  DimageX20   2005 1/31 7:33

No.81 2005/1/30  <ぱっとしない休日> でも、石油ファンヒーターを新調 

 

 今日も生活のリズムがつかめず、ぱっとしない休日であっ
たが、石油ファンヒーターを新調した。

 前に使っていたのは10年前の製品。当然性能は悪く、何
といってもホコリのせいか、電源スイッチに異常をきたして
いた。
 今回購入したのは、売れ残りの展示処分品とはいえ、実に
快適。SHARP製なのだが、においが全くしないし、灯油
の補充が簡単なヤツだ。価格comでは不具合発生事例も一
部紹介されていたが、おしなべて評価は高い。売れ残りで、
他に選択枝がなかった割には、今のところ良い買い物をした
ように思っている。
 本日、外は完風が吹きすさんでいるが、室内はえらく暖か
い。今日も贅沢をした。

 でも、ストーブを買いに電機屋へ行くきっかけになった、
契約更新切れで購入しなおしたマカフィーが、トラブってい
るのはちょっとだけ不愉快である。





 
by  DSC-MZ3   2005 1/30 17:30

No.80 2005/1/29  <過酷とは> がんばれ、貧しきこどもたち 

 

 午前中耳鼻科へ行った他は、ほとんどゴロゴロしていた。
なんとなく体調がぱっとしない。

 夕方、フィリピンの貧しい働く子供の特集番組を見た。学
校にも行けず、一日中買い物客相手に袋売りをして、遠い家
族への仕送りをしている。ウチの娘よりずっと幼い子が。家
族にも会えない、教育も受けられない。貧しい環境で一日中
働き続けている。病弱な故郷の両親を養っているのだ。
 まさしく過酷。しかし、この子はまだ良いほうかもしれな
い。貧しくともいちおうは服を着て、食事をし、家族の愛も
感じている。涙もあるが、笑顔もあった。無いのは金だけだ。

 世の中、生きるか死ぬかという子供達がどれほどの数、い
るのだろう。過酷を通り越して地獄に近いだろう。しかし、
そこにも人としての「生活」はあるのだ。

 毎日湯水のごとく金を無駄遣いし、食いきれないほどの
飽食で腹をこわし、大したことでもないのに病院に通い、
家族の愛に囲まれながら、仕事や上司の文句を言いたい放
題の毎日。

 我が身の贅沢三昧に、罪悪感を禁じ得なかった。





 
by  DimageX20   2005 1/29 13:19

No.79 2005/1/28  <大名様御行幸> ・・・というほど大げさではないが、とりあえずカバン持ち 

 

 王様のいいつけで、大名様お江戸参りのお供をすることに
なった。
 王様は、初対面もしくは、自分よりえらい人がいる場合に
限り、いたって紳士と化すため、ある意味、楽であったかも
しれない。
 私はご案内係のはずであったのだが、王様がどんどん仕切
ってしまうので、何のために同行させられたのかよくわから
ない状況であった。王様は王様で、「なんと気が利かない奴
だ」と思っていたに違いない。
 用件が終わると大名様も王様も、部下を気遣ってか(?)
果たして「では、ここで解散」というありがたい命令が出た。

 ただ、今日のお供の内容が、来年度、自分を待ち受けてい
る業務の可能性のひとつとして大きく口を開けていることが
わかった。今日の一日は無駄どころではなく、過酷な一年間
への序章だったのかもしれない。あな、おそろし。





 
by  DimageX20   2005 1/28 14:16

No.78 2005/1/25  <イライラ> 春遠からじ? 

 

 今日も仕事(というか、はっきりいって上司)にはいらいらさ
せられた。しかし、この環境もあと2ヶ月で変わる公算が強い。
今朝は、副大名直々に私の現在の担当業務についてあれこれ訪ね
ていったので、おそらく間違いはなかろう。

 職場が変わったからといって、今より楽になるとか、楽しくな
るということはありえないと思う。今より大変になるだろうとい
う事ならば容易に予想がつく。

 人生のうちで、いったい何時が一番幸せで、楽しい時なのか誰
にもわからない。何時でも「現在」と答えられる心構えがあれば
間違いはない。





 
by  DimageX20   2005 1/25 14:08

No.77 2005/1/24  <東京出張> で、お買い物 

 

 今日は東京出張。仕事が終われば買い物である。

 今回の目当てはPQIのSDカード。512MBが税込み5,5
00円で買える時代になった。通販でも買えるが、店頭で直接買え
ば、当然送料も振り込み手数料もいらない。
 シグマリオン3なら動画さえ再生可能な能力があるので、高速大
容量のカードを用意したのだが、買えばやはりデジカメに使いたく
なる。
 それと、DVD-Rメディアも購入。TDKのプリンタブルは1枚94円
実験用の激安メディアに至っては1枚30円と、CD-R並みの安さで
ある。嗚呼、びっくり。

 電車内はひたすらシグマリオン。初代に比べて、キータッチがか
なりしっかりして、ATOKの変換効率も高く快適な入力ができるが、
バッテリーの消耗は前より速くなっているようである。

 大きなデータファイルにも、無線LANも対応可能となった。あと
は、あまり持ちの良くないバッテリー対策として、おなじみROWA
のやつをスペアに仕入れようかと思う。





 
by  DimageX20   2005 1/24 13:20

No.76 2005/1/23  <冬の曇り空> 家に籠もる 

 

 今週もアウトドアに縁がなかった。すっかり山の空気を忘れ
ている。もうじき花粉症の時期となり、本当に入山禁止になっ
てしまうのだが、その前に厳寒期の山を味わおうという気に、
今年はならない。

 PCデータの整理や、調べ物あれこれだけであっという間に
時間は過ぎていく。このままでは病人になってしまうような気
がしてトレーニングルームだけには行った。

 う〜ん、我ながら冬の日記はつまらないなあ。実に変な評
価の仕方ではあるが、DimageX20というカメラ、ぱっとしない
平凡な日の映像記録には最高のツールである。




 
by  DimageX20   2005 1/23 12:56

No.75 2005/1/22  <お買い物> 山越え2往復 

 

 リフォームした2階廊下にハンガーを取り付けようというこ
とになり、ホームセンターで買ってきた天井つっぱり式の品。
 天井には屋根裏収納ドアがついていたことをすっかり忘れて
おり、帰宅後に気づいた取り付け不能。返品のため、町まで2
回往復するはめになった。

 ついでにPCショップまでのぞくが、欲しいものが在るよう
な無いような。物が増えると管理がややこしくなるし、お金を
使うことに罪悪感を感じる庶民育ちが幸いして(?)必要以上
に出費を重ねることはない。
 
 夜は、近所のお仲間と、家族ぐるみで新年会。風邪で具合が
いまひとつの人が目立つ。というより、子ども達の親はみな、
すっかり中年化しているので肉体的に、精神的に、社会的に何
かしら疲労の種を抱えているのである。





 
by  DimageX20   2005 1/22 15:18

No.74 2005/1/21  <念願かなって> ツールがぞろぞろと揃う 

 

 昨日届いたシグマリオン用の無線LANアダプタ、最初は設
定でつまづいたが、今日の通勤電車学習で解決した。

 家にはノートPCもあるにはあるが、TVキャプチャを接続
してあるため、固定パソコンと化している。電源ONで即ネッ
ト、家中どこでもアクセスというのは常日頃の夢であった。(
こういうのが夢なんて、やはりふつーの人じゃないだろう。)
 それにしても、シグマリオンVは字が小さい。ADSLとの
ワイアレス高速接続とはいっても、PDA自体の能力ではたぶ
んISDNに毛が生えた程度の速度しか出ていない。結局、ネ
ットで何か書き込むという時には、デスクトップを使ったほう
が速いということになる。

 とはいえ、ハードディスクを使わずに一応なんでもできると
いうのはいいなあ。電源ファンの音ってキライなんです。

 物欲のタネ、インターネット。そして、無いはずの物を目の
前に連れてくるインターネット。喜ばしいことなのか、おそろ
しいことなのか・・・。





 
by  DimageX20   2005 1/21 19:40

No.73 2005/1/15  <雨の休日> 無い物、手に入りそうな物 

 

  今日は、寒い雨の休日。でも心配された雪にはならず、外出
に支障がなかったのは幸い。
 午前は床屋へ。午後は妻と娘と娘の友達を連れて、近くの街
に買い物に行き、帰りに喫茶店でしばらくぶりのパフェを食べ
た。逃げ水商品のひとつ、幅15mmの布製替え時計バンドはなか
ったが、夜、オークションでPC用の必要商品は落札できた。

 病院の女先生がブログでボロを出した事件を踏まえ、12月編
を骨抜きにしておいた。





 
by  DimageX20   2005 1/15 17:16

No.72 2005/1/12  <逃げ水のように> 無いもの探し 

 

 冷え込んで、時折しぐれ雲を垣間見るが鋭く透き通った空気
と光。あちこちの会議に赴く。

 外の景色は美しくうれしいが、会議のはしごは建前の上滑り、
本音はお互いを鼻で笑っているのが見え透いて、職場に戻れば
不毛な雑用に追われる。手応えのない時間が過ぎていく。

 自分にはよくあることだが、またしても、探し物が手に入ら
ず。自分が出遅れているのは事実。追いかけても逃げ水のよう
に消え失せてしまう。我いったい何する物ぞ。くだらない事に
こだわっているうちに、大切な物を見失ってしまうのではない
かという不安に囚われる。





 
by  DimageX20   2005 1/12 20:08

No.71 2005/1/10  <だるま市> 下館 

 

 寒いと、どうも出足が鈍る。午前は妻子が用事があって出か
けていたので、新しい掲示板作りなどをやっていたが、寒いと
はいえ、天気の良い昼間から室内にこもるのは気分が良くない。

 というわけで夕方近くなってから出かけた。気まぐれに行き
着いた街で買い物を済ませ、撮影のために散策をすると、予想
外のイベント。歩行者天国にだるま市。
 職場で以前いっしょだった人と偶然出くわし、「これは何で
すか?」と聞くと、高崎のほうから流れてきた文化?がこの地
域で、各市町村持ち回りの縮小版だるま市になっているらしい。

 この季節、ただでさえ透明な光がとても美しいが、こんなこ
ともある。やはり、出かけては見るものだ。





 
by  DSC-MZ3   2005 1/10 16:28

No.70 2005/1/9  <トスカーナの休日> 運動公園 

 

 ここしばらく山にも行かず、すっかり体がなまりきっていた
ので、久々に運動公園のトレーニングルームで体を動かした。

 秘密兵器、母艦とシンクロさせないと何も始まらないことが
わかり、「しまった、別売接続ケーブルが必要だ」とあせるが、
こんな時こそ価格com、なんとFZ2のUSBケーブルが代
用できることがわかり、大助かり。あとは無線LANアダプタ
さえ入手すれば完璧な最終兵器に仕上がる予定。

 夕食は何故か、娘の冬休みの宿題につきあい、ビーフシチュ
ーを作るはめになる。家内が王様に豹変し監修する中、意外な
ほどとても美味な仕上がり。クリスマスに体調の関係で飲めな
かった勝負ワイン、ブルゴーニュの’92熟成ヴィンテージを
空け、室内のヨーロッパムードを高めるため、トレーニングの
帰りに借りてきた「トスカーナの休日」DVDをBGVにかけ
てみる。さすが、今日の料理とセッティングにはブルゴーニュ
よりトスカーナの飲み残しサンジョヴェーゼのほうが合った。
ワイン、必ずしも高い方が良いとも限らない。
 映画の方も、ストーリーはさっぱり見ていないが、映像はと
ても美しく、ダイアンレインも歳はとっても大女優、貫禄の美
しさであった。






 
by  DMC-FZ2   2005 1/9 11:43

No.69 2005/1/8  <パグ人形館> ハッピーホリデー 

 

 この2日間は日記をお休みしましたが、今日は書きます。

 前回、場所だけは偵察しておいた「パグ人形館」を見学。老
婦人が趣味でやっており、入場無料かつ撮影自由。小さな館だ
が、ずらりと並ぶかわいいパグ人形をマクロ撮影しまくり、気
づけばあっという間に1時間経っていた。なんと素晴らしい撮
影タイムであったことか。

 そして、2時間録画さんのおかげで待望の品が到着。感謝、
ひたすら感謝である。私のサンタは年明けにやってきた。

 夜、娘の同級生の家から電話があり、「パンを初めて焼いて
みたから、今からおいで」という。家族で、とにかく行ってみ
ると見事な炊飯釜式パンである。中学生、初めてにしては実に
お見事。

 と、まあ、なんてことはないが、楽しい休日ではあった。
「休日記は毒がなくてつまらないなあ〜」と、がっかりの人も
いるだろうか?





 
by  DSC-MZ3   2005 1/8 14:49

No.68 2005/1/5  <おや、まだ書いている> 澄んだ光に 

 

 「日記を毎日継続しない宣言」をしたからといって、いきな
りやめてしまうというものでもない。美しいシーンに遭えば、
やはりその日の画像と思いでは残しておきたいと思う。
 今朝の空気はとても澄んでいたため、非常に美しい印象的な
光に包まれての出勤となった。何故こんなに空気が清浄である
のか、ここ数日の天気と気圧配置の関係から想像がつく。MZ
3見習いさんのようなプロではないが、山登りや旅行といった
趣味から、気象に関しては常日頃、研究しているつもりだ。

 美しい光景をシャッターに収めたつもりでも、スナップの場
合DimageX20では、ちょっと心許ない。マクロは格別だが、ス
ナップ撮影の場合、コントラストがしっかりした対象でなけれ
ば「ぼやっ」とした絵になりやすいのだ。ミノルタの絵づくり
で、意図的にシャープネスを弱めているせいもあると思うが、
ブレやすく、ピントも合いにくいのがこのカメラの特徴であり、
MZ3のように、「常時80点主義」にはならないのである。
リサイズとシャープネス処理を行い、小さいサイズで鑑賞、で
きればテキストとの組み合わせで表現を補うことがベストと感
じるわけで、無理に毎日とは言わずとも、日記は、ちょくちょ
く書き込むことになるだろう。





 
by  DimageX20   2005 1/5 7:04

No.67 2005/1/4  <仕事始め> 2時間録画さんからお年玉 

 

 非常にあたたかな仕事始めとなった。
 仕事が暇な人たち(?)は、お正月モードで早々帰ってしま
うのだが、自分はそうはいかず、平常通り仕事を進めている。
 ようやく帰宅モードになったら、電車が動かない。人騒がせ
な列車妨害らしい。正月早々なんたることか。

 2時間録画さんからの連絡で、諦めていた待望の品が、なん
とかなりそうとのこと。ありがたい。さすが、近くの親戚より
遠くの町内会。有り難さにひたすら感謝である。

 ところで、写真絵日記の毎日継続をやめようと思う。デジタ
ル写真絵日記は自分にとって貴重な財産であるし、ご覧頂いて
いる人たちにも毎日更新は面白いと思うのだが、実はけっこう
手間がかかる作業なのである。また、我が王国の内情を赤裸々
に暴露し続けるのもいかがなものかと感じる。今後は不定期更
新としたい。
 その分、手軽に画像をUPできる新ギャラリーを設置したと
お考えいただければ幸いである。





 
by  DimageX20   2005 1/4 16:45

No.66 2005/1/3  <バトミントン> 正月休み最終日 

 

 早いもので、正月休みも、もうおしまいである。

 最終日は何もせず、ゆっくり過ごすことができた。お天気に
も恵まれ、おだやかな日。家族とバトミントンをしたのが唯一
のイベントである。あ、久々に自転車にも乗った。今度、自転
車で近所の風景を撮影して回りたいなあ。庭木の剪定もした。
とにかく平和だ。

 撮影した画像データの整理をしながら、新しく設置したギャ
ラリーをいじっていると、自分のレベルでは、手持ちのカメラ
だけで十分な画質、かつ大量のデータを生み出していると感じ
る。当分は新しいカメラなど、分不相応、贅沢過ぎるんじゃな
いかと思う。

 明日からは病の王国に復帰である。





 
by  DimageX20  2005 1/3 10:35

No.65 2005/1/2  <あけまして> 身内の新年会 

 

 今日は、親戚一同が我が家に介しての新年会。

 子供の頃は親戚がぞろぞろ集まってくるのはうっとおしいと
さえ思っていたこともあった。しかし、大人になった今、なん
と平和でありがたいことかと思う。
 八十過ぎの叔母から、「おまえもずいぶんおじさんになった
ねえ」と言われた。たしかにそのとおり。子ども達は成長し、
叔父、叔母たちは年老いていく。今年もみな、元気に今年も集
まってくれた。

 しかし、いつ何時、災いが起こらないとは限らない。万ヶ一
の事態への備えだけはしておこうと両親と話し合った。





 
by  DimageX20  2005 1/2 13:19

No.64 2005/1/1  <賀正> 新年を迎えて 

 

 家内の実家からの帰り道、青空の下、雄大な太平洋を眺めた。
心配された雪も降らず、自宅までは快適なドライブとなった。

 帰宅すると久々に兄の家族が来ていた。静かで平和な年明けで
ある。とにかく願いは「平穏な一年であること。」もはや冒険や
変化を望むものではない。平凡な日々であっても十分に変化はあ
るのだ。そして、一年は長く、かつ過ぎてみると早い。

 少なくとも、災害や事故など、災いに見舞われることがないよ
う、心から祈る。





 
by  DMC-FZ2   2005 1/1 11:11