<使用機材>
〜ソフト〜
・Vix2.21(画像アルバムHTML作成、画像管理とリネーム)
・テキストエディター(文章作成とHTMLタグ書き込み)
・PhotoImpact7SE(タイトル画像などに一部使用)
・縮小専用(画像のリサイズ+シャープネス処理)
ホームページビルダーなどの専用ソフトは現在のところ使用していません。
VixのHTML画像出力機能をメインに、あとはエディターで基本的なタグをせっせと並べているだけです。(道理で見栄えがしません)
タグについてはこのサイトが重宝しています。
Vixのリサイズ画像はあまりきれいじゃないので、縮小専用というフリーソフトでリサイズし、画像を入れ替えています。
photoimpactはDVDドライブを買ったときのバンドル版ですが、陰を加えたり、画像にエフェクト処理をかけやすいので部分的に
使用しています。
TOPページだけは@nifty提供のサクサク君を使用しているので、それなりにかわいい感じですが、カスタマイズはしにくいです。
@niftyとinfoseekにまたがっている構成なので、infoseekのほうはファイルマネージャーで仕上げますが、最近は@niftyへのUPに
ffftpも使い出しました。
〜デジタルカメラ〜
1)三洋 DSC−SX550
・購入店、年、価格
ヤマダ電機 2001年3月 35,500円
・スペック
38mm相当広角f2.4単焦点レンズ、1/2プログレッシブスキャン150万画素CCD
・特徴
起動が素速い。夜景に強い。これが最大の強み。階調に無理がなく、縮小サイズなら今でも通用する
画質だと思います。
落として電池ブタを破損するまでは何の不満もありませんでした。銘機です。
でも画素数不足ゆえ、ディスプレイフル表示では解像度が物足りません。設計の古さが時折白トビや
ノイズに現れます。
2)三洋 DSC−MZ3
・購入店、年、価格
ケーズ電機 2003年9月 25,800円
・スペック
37〜110mm相当f2.8〜4.9ズームレンズ、1/1.8プログレッシブスキャン200万画素CCD
・特徴
SX550をグレードアップさせた、なめらかで精細な画質と明るく澄んだ色彩。豊かな階調と
ノイズの少ないツヤのある画像。
VGA30fpsの動画性能の高さはいまだに特筆ものです。最近ようやく各社30fps動画機能を採用し
てきましたが、このカメラが登場した2002年当初はぶっちぎりの高画質デジカメ動画でした。
今でも、室内や夜景の動画の明るさ、ノイズの少なさは群を抜いています。
このような高性能デジカメが、200万画素というだけで市場評価されず投げ売りされていたの
が信じられません。動画を取り混ぜた明るく楽しい旅の記録や印象的スナップに最適です。
ケンコーの単眼鏡を併用すると、超マクロや超望遠といった裏技が使えますし、様々な使いこな
しをされているマニアックなユーザーが多いカメラです。
不満な点は、ホワイトバランスが効きすぎて、白熱電灯下のムードが出ないこと、起動や操作
レスポンスがSX550などの高速デジカメに比べておっとりしていることなどです。
実は、今まで2回ほど落として壊しました。レンズの鏡筒が重いため、落とすと簡単に曲がる
のです。ただし2回とも直りました。1回目はカメラごところんだ衝撃で、2回目は手でゆがみを
グリッと直して・・・壊れやすいのか、丈夫なのかよくわからないカメラです。
3)ミノルタ DimageX20
・購入店、年、価格
PC−DEPO 2004年3月 16,480円(64MBSDカードと税込み)
・スペック
37〜111mm相当f2.8〜3.7ズームレンズ、1/3.2インターレススキャン200万画素CCD(ただし、広角端はケラれが
出る構造のため、実用広角端は実質42mmくらい。初動もここからスタートするようになっている。)
・特徴
とにかく、薄く、小さく、軽い。毎日携帯できるカメラです。潜望鏡のような元祖インナーズーム
により、薄さと起動の速さを実現しています。
描写能力で特筆すべきはマクロ。はずす率は非常に少なく、シャープに決まります。とにかく、他の
コンパクトデジカメの追従を許さないのは切り替えなしでズーム全域10cm以内に寄れることです。
公称値10cmですが、もうちょっと寄れるみたいです。テレマクロが使えるコンパクトデジカメはこの
機種以外には非常に少なく、一眼デジを思わせる非常に美しいボケ味が得られます。
難点は、とにかくちょっとでも薄暗くなるとブレブレでどうにもならなくなります。また、マクロ
は常にシャープなのですが、近距離〜中距離のピントはアバウトなことが多く、なんとなく「ぼやっ」
とした画像になりがちなので、リサイズとシャープネス処理が欠かせません。色彩も空はマゼンタ、
緑は黄ばんでワラ色がかかります。
4)パナソニック DMC−FZ2
・購入店、年、価格
カメラのキタムラ 2004年7月 19,800円(ジャンクカメラ下取り3000円)
・スペック
35〜420mm相当全域f2.8ズームレンズ手ブレ補正付き(!)、1/3.2インターレススキャン200万画素CCD
・特徴
とにかく「超望遠ズームが使えるコンパクトデジカメ」これに尽きます。ポケットに入る大きさでは
ないが、フィルムのカメラだったらこんなスペックのレンズは一升瓶の大きさで100万円以上?するで
しょう。それをこのサイズ、この価格に抑えたわけですから。
(それにしてもこの投げ売り価格はちょっとヒドすぎ、おかげで買えました)
その代償として、ISO感度が200以上になるとザラザラボケボケになること、露出がちょっとでも
オーバーすると白トビがひどいことなどですね。最初はこの欠点が鼻について、捨てようかと思った
ほどですが、ISO感度を基本的に50に固定、露出は−1/3EVを基本にまめに補正ということを
心がけるとかなりきれいな画像が撮れます。色的にはかなり「ヴィヴィット」なほうですね。
手ぶれ補正はあくまでも明るい場所での超望遠の補正が目的であり、ノイズでISO感度を上げられな
いことからも決して「夜景に強いカメラではない」と思います。
撮影条件を選んで画質の欠点をカバーし、このカメラならではの大きなボケ味や遠くのものを大きく写
せる機能を理解して使えば、やめられない魅力にはまりますね。
超望遠時のボケは大きく効果的ですが、多少癖があるので、混み入った背景は避け、被写体と背景の
間になるべく距離を置くことが必要です。
5)ペンタックス OptioS
・購入店、年、価格
カメラのキタムラ 2005年2月 13,650円(中古)
・スペック
35〜105mm相当f2.6〜4.9光学ズームレンズ、1/2.5インターレススキャン300万画素CCD
・特徴
とにかく薄く、軽く、小さなカメラ。DimageX20よりも携帯性で勝りながら、描写でもX20に勝っています。
DimageX20は暗い場所では使い物にならず、また、明るい場所でもたまに甘い描写になるのが欠陥でしたが、
OptioSは優等生です。シャッタースピードやヒストグラム表示など手抜かりがないし、マニュアルフォーカ
スもピントが合わせにくいシーンで助かります。使えるカメラですが、唯一、バッテリーのもちはやや悪いですね。
160枚程度は撮れますけど。
6)三洋 Xacti−J2
・購入店、年、価格
PC−DEPO 2005年5月 14,700円(中古)
・スペック
37〜104mm相当f2.8〜3.3光学ズームレンズ、1/2.7インターレススキャン300万画素CCD
・特徴
OptioSを買ったばかりなんですが、ちょっとバッテリーの持ちと動画性能が心許なかったもので、旅行用に
購入しました。
予想どおり、条件が良い時のレスポンスの切れ味は申し分ありません。バッテリーの持ちも、1回の充電で400
枚以上撮れるので最高です。気付くと膨大な数の写真を撮りまくっています。
明るい場所では、抜けの良い画像ですが、ちょっと暗くなってくるとピントが怪しく、ノイズも増えてくるあたり
が極小画素CCDなりです。同じSANYOということで、MZ3と似た画像仕上げの味わいもありますが、階調の
豊かさから来る質感や艶という点においてMZ3には及びません。
スーパーマクロには期待していましたが、ちょっと暗くなると全然ピントが合わなくなるのが残念です。室内は
もとより、日陰程度でもマクロが苦しくなります。J4がアシストライトを付けたことがよくわかります。スーパー
マクロはOptioSやX20のほうが確かな性能を持っています。また、MZ3は拡大率では劣るものの、暗い
場所でも確実にピントを合わせてくれるという点において素晴らしいものでした。
まあ、欠点も色々ありますが、とにかくこの「俊敏さ」はSX550以降、私がずっと求めていたものでした。
明るい場所でのスナップはこれ以外のカメラは使いたくなくなります。
7)フジ finepix−F30
・購入店、年、価格
カメラのキタムラ 2006年12月 24,800円(ジャンクカメラ1,000円下取り、1GxDカードと純正ソフトケース、液晶保護)
フィルムをセットにして31,300円)
・スペック
36〜108mm相当f2.8〜5光学ズームレンズ、1/1.7インターレススキャン630万画素スーパーハニカムHRCCD
・特徴
初めての高画素コンパクトデジタル。なんといっても高感度であることがあらゆるシーンでの安定した
撮影を可能にしてくれます。Fシリーズは、今までその高感度に憧れながらも、xDカードという特殊な
メディアが購入意欲を殺いでいたのですが、セット販売でこの価格なら納得です。
で、期待どおりの活躍をしてくれました。ISO800でもMZ3のISO400並みの画質。リサイズ
しちゃえばISO1600だって実用範囲です。(FZ2のISO400と同等位の画質に感じます)
夜景撮影は素晴らしいのひと言。従来諦めていた、山歩きの際、薄暗い森の中の撮影もバッチリ鮮やか
です。
高画素のメリットで、デジタルズームも実用十分。FZ2みたいな超望遠も可能。バッテリーも未だかつて無いほどのロングライフで、
いったい、何枚撮影可能なのか確認できないほどです(600枚以上?)
素晴らしいことづくめなのですが、やはり画素ピッチゆえの「質感表現の低下」みたいなものはあります。滑らかな階調や、ラチュードに関しては
MZ3に及びません。ホワイトバランスや露出だって、やっぱりフジよりSANYOのほうが上なんだなと思います。
欲を言えばつっこみどころは色々ありますが、「俊敏」「万能」「持久力」、今まで夢に描いていたコンパクトデジカメの完成形に近いのがこの
カメラです。画質まで完璧を求めたら一眼レフしかなくなりますからね。
8) 三洋 Xacti−CA6
・購入店、年、価格
PCボンバー 2007年3月 27,700円
・スペック
38〜190mm相当f3.5〜4.7光学ズームレンズ、1/2.5インターレススキャン637万画素
・特徴
初めての防水ビデオデジカメ。
MP4圧縮で、長時間動画撮影&ステレオ音声がウリですが、動画の画質はJ2なんかより劣る感じです。
でも、意外に静止画像がきれいです。そして光学5倍ズームと、高画素CCDを活かしたデジタル超望遠も
使えるので便利です。
なんといっても激安だったので、出張の際にPCボンバー店頭売りで買っちゃいました。
買ったときはF30を買ったばかりでちょっと失敗したかな?とも思いましたが、独自の楽しみ方
ができそうなカメラだと思います。
<デジカメをもっと大切に使いましょう>
価格comとかを見ていると、せっかく自分が買ったデジカメに文句ばかりつけて、すぐに手放してしまう人がけっこう多いように
見受けられます。もったいないですね。
完璧なデジカメなんてないと思います。一眼デジカメのような高級高性能機種は様々な撮影条件に高度に対応できる余裕を持っている
でしょう。
でも、コンパクトデジカメの小さく安いボディーにそのような余裕を求められるとは思いません。きれいに撮れる幅は狭いと思った方
が間違いないと思います。デジカメのメーカーや機種によって個性があり、得手とする条件、不得手とする条件があります。撮影条件と
被写体がそのカメラに合っているか、それが第一歩です。(カメラに合わせて被写体を選ぶって、変ですか?)
次に、そのカメラの癖、露出はオーバーに出やすいならマイナス補正をかけるとか、ノイズが多ければISOを低感度に固定して明る
い場所で撮るとか、使いこなしが体得できるには時間をかけて、枚数撮ってそれでようやくキレイな絵がモノになると思っています。
<更新履歴>
9月 4日 「MZ3+SX550清里の旅行」(30画像 2ページ)を試験的にアップロード
9月 5日 「FZ2風土記の丘」(4画像)「MZ3単眼鏡マクロ」(6画像)を追加UPし、HP公式オープン
9月 7日 「DimageX20花日記」(42画像 3ページ)UP、アクセス分析機能設置
9月 9日 「DimageX20通勤365日」(60画像 4ページ)UP 「来訪者ご記帳簿」(掲示板)設置
9月16日 「浜松花博」(FZ2版24画像 X20版56画像)UP
9月24日 「DimageX20田舎の運動会」 (16画像)UP
9月29日 「SX550河口湖の想い出」(10画像 VGAサイズ)UP
9月30日 TOPページを秋バージョンにリニューアル
10月 3日 「FZ2日光白根山」(9画像 VGAサイズ+12画像)UP
10月 4日 写真館インデックスを機種ごとに分類整理
10月 5日 「Photo of The Day」 1st(11画像 VGAサイズ) UP
10月 9日 「MZ3ディズニーシーの夜景」(14画像)UP
10月12日 「MZ3ディズニーシー昼景」(16画像 VGAサイズ)UP 、アクセスカウンターを写真インデックスにも付加、
写真館インデックスも秋用壁紙使用。
10月13日 「使用機材及び更新履歴」を掲載
10月25日 「Photoブログ2004/10/15 X20はいらんSX550の夜景」を掲載
10月30日 「こんな時こそFZ2!水鳥とイベント(動画付き)」を掲載
10日31日 トップページ画像とインデックスタイトルを11月バージョンに変更
10日31日 写真日記「PhotoBlog」掲載開始
12月 1日 メニュー画面と写真絵日記を12月モードに更新。
12月20日 画像掲示板増設
2005年
1月 1日 新春モードに模様替え
1月 2日 専用ギャラリー「Gallery Bord」設置
1月10日 画像掲示板「お書き下さい2」設置
2月 2日 2月用にトップページを模様替え
2月13日 画像アルバム「蔵の街」追加
2月18日 1stブログ「こうなったらブログじゃい!」開始
4月23日 「なかじまどのスペシャルメニュー」(専用御勝手口)堂々と細々設置
4月24日 2ndブログ「Photolog〜写真館」オープン
6月28日 3rdブログ「非・時・系・列」懲りずにオープン
8月 8日 4thブログ「Photo of the Day ブログ版」、5thブログ「筑波山千日行写真記」またまた相次いでオープン。
8月15日 「筑波山千日行写真記」別サーバーにてリニューアルオープン。