SONY APM SPEAKER HOMEPAGE

80年代に活躍したソニーの四角い平面スピーカー (APMスピーカー)

APM speaker is a square plane speaker of SONY.

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APM Prologue

オレ流SONYがこだわりつづけたAPMスピーカー!
 
APM=Accurate Pistonic Motionx (完全なピストン振動)

  スピーカーに求められているもののひとつにその受け持った全帯域を振動板がピストン運動状に、信号通り正確に振動することがあげられます。これを追求してSONYが辿り着いたのが平面振動板です。

 APMスピーカーとは、ソニーが70年代後半から80年代中頃まで発売してきた四角い平面ウーハーを基調としたスピーカーです。他のメーカーは丸いスピーカー、この頃ソニーだけが独自の路線をこだわりつづけていました。しかし、80年代後半なぜか突然発売生産中止になってしまいました。どうも開発コストの兼ね合いが影響したようです。

 管理人は、その頃中学生でした。 当時「パパはニュースキャスター」というドラマがあって、主演の田村正和の部屋にAPMスピーカーがあったことを記憶していることからも、当時から このスピーカーに関心がありましたが、学生には手が届かないものでした。平成13年、昔の記憶がよみがえり、オークションでAPM-4を購入!今も素晴らしい音色を聴かせてくれています♪

APMスピーカーの詳しいメカニズムニついてはこちら

※ お聴きのBGMは、KEN Works「春の風」です♪