自家醸造のためのリンク集 

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 Masudaの世界

増田孝喜さんのホームページです。内容は(1)Masudaのビール作り、(2)ベルギー・オランダ・シアトルを自転車で走る、(3)年に一度の版画制作で構成されています。Masudaのビール作りの中の「初めてのビール作り」は、非常に楽しく和気あいあいとしたビール作りの様子がうかがえます。ビール作りは、えてして一人家庭にこもり黙々と仕込むという姿が連想されますが、このホームページでのビール作りは仲間が集まり、みんなでビール作りを楽しむという、増田さんならではの非常に面白いビール作りの物語です。エタノールスプレー消毒を「お祓い」といい、その他「イーストギャル」、「屁こき娘」などの、愉快な専門用語が随所にあります。「家庭でのビール作り」は、William Moore著の約70ページの「Home Beermaking」の翻訳解説が記載されているページで、ビール作りの貴重な参考書になります。コピーして手元に置いておきましょう。年に一度の版画制作には、心温まるすばらしい版画が鑑賞できます。私個人的には1997年度作品の津島のJazzライブハウス「くれよん」が気に入っています。駐車場の白のパジェロはおそらく増田さんの愛車と思います。

 HOMEBREW専門館

NiftyのDIYSフォーラムのHOMEBREW専門館館長の小川和男(なずな売り)さんが編集管理しているホームページです。内容は(1)レシピ、(2)体験談、(3)家庭での作り方、(4)TOOLS、(5)BOOKS、(6)販売店、(7)ホームページリンク、(8)From Editorで構成されています。各項目、Niftyserveの自家醸造グループのホームページへリンクするように設定されていますが、リンクがつながらないものが少し目立つのが残念です。小川さん自身が執筆されている焼酎作りその1、マッシング体験、どぶろく教典は、かなり詳しく解説されていて読みごたえがあります。小川さんのどぶろくにかける情熱が伝わってきます。また、マッシング体験では、ギネス風黒ビールのall grainの仕込みが記載されています。自家醸造関係の本のページは、紹介している本の種類の多さではおそらくこれ以上の解説は無いでしょう。自家醸造家は必見と思います。比重・アルコールの計算のページは、私には少し難しいと感じました。

 自家醸造ニュース

日塔光一さんのホームページです。自家醸造についてのいろいろな情報を、ほぼ日刊で見ることができます。自家醸造家は必見です。

 WELCOME TO MY HOMEPAGE 

宮城県在住のHoshido/☆℃さんのHPです。このHPには究極の自家醸造が記載されています。自分で大麦から麦芽を作りビールを仕込む。そのようにして仕込んだPigeon Lagerてどんなビールでしょうね。私はビールのスタイルにこだわり、レシピどおり忠実にビールを造ることばかり考えて、又そうするのが正しいと思いビールを造っていました。しかし、このHPを読んで既成概念にとらわれず、自由な発想でビールを造ることの大切さ、すばらしさを学ぶことが出来ました。自家醸造の原点がこのHPにあると思います。ビール以外に、納豆、お味噌、どぶろくなどの作り方が記載しています。(2000/1/28掲載)

 自家醸造ようこぢてん

自家醸造のための図鑑的辞典で、オリジナリテイ豊かなHPです。自家醸造において必要なアイテム、また有れば便利なアイテムが写真付きで解説してあります。また自家醸造の専門用語についても写真入りで解説してあります。私自身このHPを見て、こんな便利なものがあったのか!と感心して早速スーパーへ行って購入したアイテムもあります。アップデートが頻繁です。最終的には「自家醸造図鑑的辞典」になるかと思います。

 Kotaro Beer Home Page

kotaroさんのHPです。自ビールと地ビールのコーナがあります。自家醸造するきっかけは飯田ビールのPale Aleだそうです。納得します。地ビールのpageは各地の地ビールを飲んだ感想です。自ビールのコーナーでは今までの仕込まれたレシピが克明に記されています。自家醸造のHPもかなり増えてきましたが、レシピをキッチリと記しているページは少なく、貴重なHPの一つです。また、レシピを追っていくと、キット缶からオールグレインに移行していく過程がよく解り、キット缶で仕込まれている方はオールグレインへの道しるべになるのではないでしょうか。

 自家製ビールFAQリスト

自家醸造の基本的解説が非常に細かく記載されています。初めてホームブルーイングされる方は、非常に参考になるのではないでしょうか?印刷して手元に置いておくといいと思います。我が国のhomebrewのバイブル的HPと思います。少しでも美味しいビールへの入門書的HPでもあり、また、次のステップへの情報もキッチリと記載されていて、all grainでのビール造りへの道しるべにもなるHPだと思います。

 旨いビールを飲もう、醸造ろう

鹿児島在住の川辺さんのHPです。各醸造行程での道具や材料について、非常に詳しく記載されています。暑い地域での醸造に悪戦苦闘されていることが、HPからうかがい知ることができます。私も参考に取り入れていることが、いろいろあり非常に示唆に富んだHPと思います。

 自分でビールを造る本

PAPAZIANの「The New Complete Joy of Homebrewing」の日本語訳の本です。遂に出版されたかという感じです。ホームブルイングを始めた頃は英語版を辞書を片手に必要なところを読んでいたことを思い出します。このHPは単なる本の紹介だけではなく、質問コーナーがありホームブルーイングで解らない点を、著者である「こるゆぎ次郎」さんに質問できるようになっています。この本は一般の書店でも買い求めることができます。地元の図書館にリクエストをし、より多くの人々にこの本が目にいくようにすることも、homebrewingが広がることにおいて大切なことと思います。私のHPも掲載させていただいています。

Homebrew専門店のHome Page

 アドバンストブルーイング

東京のお店です。キット缶だけでなく、麦芽も低価格で販売しています。近日中にWyeastの販売も開始されるようです。日本国内でリッキドイーストが買える日が楽しみです。販売品目を見ていますと、初心者用のキット缶からAll Grainでのビール造りのための道具やケグもあります。このHPには、我が国の自家醸造の普及とレベルアップを願うというポリシイが感じられます。特にQand Aは、数多く寄せられた多くの質問に対して、HPの著者である相澤さんが、回答しているページで、自家醸造において大変参考のなります。我が国のHomebrewerの多くは、海外から個人輸入で材料や道具を調達していますが、数少ない自家醸造専門店が我が国にも根付くように、我々自家醸造家も考えなければならない、と感じました。(2000/1/23掲載)

 Beer Club Shop

神戸にお店があります。お店を訪問すれば、そこに置いてあるビールキット缶の種類やビールの関連用品の多さに圧倒されます。おそらく、日本で最大の自家醸造の専門店と思います。斉藤さん夫妻がお店を経営されていますが、店を訪問すれば、暖かく向かえてくださいます。自家醸造についてのアドバイスはもちろん、いろいろな疑問点に親切に応じてくれます。運が良ければ、なかなか日本では飲めないビールを試飲させてもらえます。関西圏の自家醸造家は、Beer Club Shopが神戸にあることで得をしているのではないか、と思います。ホームページも充実していて、NETからの注文もできます。ホームページには、Beer Club Shopの地図がありますので、仕事等で神戸に行く機会が有りましたら、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

編集履歴

  • 2002/8/31 こゆるぎ次郎さんのホームページ「自分でビールを造る本」を追加。
  • 2002/8/31 川辺さんのホームページ「旨いビールを飲もう、醸造ろう」を追加。
  • 2001/7/20 井出さんのホームページ自家製ビールFAQリストを追加。
  • 2001/7/20 kotaroさんのホームページKotaro Beer Home Pageを追加。
  • 2000/12/4 こずさんのホームページKozu Worksを追加。
  • 2000/1/28 Hoshido/☆℃さんのホームページWELCOME TO MY HOMEPAGEを追加。
  • 2000/1/23 アドバンストブルーイングを追加。
  • 2000/1/15 日塔光一さんのホームページSUNTOWER BREWERYを追加。

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