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家庭で生樽を! |
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最近は、月一回のペースで自ビールを造っていますが、夏場になると、どうしても消費の方が多くなります。暑くなってきますと、自ビールが底をついてしまうことも多々あります。この様なときには、酒屋さんのお世話になっています。私の場合は、「えびすの生樽」をよく注文いたします。市販の生樽ビールを家庭で飲む「もう一つの方法」を、披露させていただきます。そんなにお金はかかりません。
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ディスペンスヘッドという、生樽の口に取り付けるものです。数年前にビールサーバー・コムさんから購入しました。値段は送料含めて10000円ぐらいだったと思います。サッポロビール、アサヒビール、サントリービールでは共通に使えます。世界的シェアーの見地からこのタイプが主流になっています。キリンビールでは、キリン専用のディスペンスヘッドがあり、キリンの生樽を飲みたいときには、キリン専用のものを購入する必要があります。 |
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プラスチック製のfaucetです。ビールを出したり止めたりするための装置です。写真は直系10mm、壁の厚さが1mmのシリコンチュウブを取り付けています。このタイプのfaucetは海外の自家醸造の専門店から4ドルぐらいで購入出来ます。国内ですとアドバンスド・ブルーイングさんから購入可能です。1のノブを圧すと2の出口からビールが出てきます。シリコンチューブはホームセンターで購入可能です。 |
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ガスラインチューブです。内腔が5mmで外形が8mmのチューブです。炭酸ガスを樽に入れるためのチューブです。ビールサーバー・コムさんでは1mあたり500円で購入可能です。 |
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減圧弁に付いているガスホースは長さが短いこと、直系が小さくディスペンスヘッドとはサイズ的に合わないので、左図のように約3cm残し切り取ります。 |
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ガスホースの断端に外形が8mmのガスラインチューブをはめ込みます。通常では、は見込むことは出来ませんので、ガスラインチューブをガスコンロの火を利用して暖めると、柔らかくなるので、簡単にはめ込むことが出来ます。しばらくするとキッチリとはめ込まれた状態になり、ガス漏れは全く起こりません。 |
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ガスラインチューブの一方の端をディスペンスヘッドのノブにはめ込みます。強くはめ込みますと、抜けない仕組みになっています。 |
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外径10mmのシリコンチュウブをディスペンスヘッドの上部にあるプラスチック製の穴にはめ込みます。強くはめ込みますと抜けない仕組みになっています。ビール用には外径10mm、内径5mmのチューブが販売されています。 今回使用したシリコンチュウブは外径10mm、内径8mmのものです。しかし、特に問題なく使用出来ています。 |
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減圧弁に炭酸ガスボンベを差し込みます。手のひらの大きさのサイズで一本あたり74gの炭酸ガスが含まれています。アサヒビール社から5本で2100円(消費税込み)で購入できます。 これ一本で2〜3回くらいの生樽ビールが飲めます。 |
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完成の状態です。これだけあれば、家庭で生樽ビールを飲むことが出来ます。おいしく飲むためには、もう一つ大きな条件が必要です。生樽ビールを入れておく冷蔵庫が必要になります。 |
冷蔵庫に10リットルの生樽ビールを入れて冷やしておきます。

ディスペンスヘッドを生樽の口に取り付けます。 (1)ディスペンスヘッドの取ってが上がっていることを確認してください。

(2)ディスペンスヘッドを右方向に回しますと生樽の口にしっかりとはまりこみます。
(1)ディスペンスヘッドの取ってを手前に引っ張ります。 これで、ディスペンスヘッドはしっかりと生樽の口に、取り付けられた状態になります。準備完了です。

(2)この状態で、取っ手を下方向におろします。
冷蔵庫の中の様子です。減圧弁にはつまみが付いていて、炭酸ガスを出したり、止めたりすることが出来ます。

実際に、ビールをコップに注いでいるところです。ビールの出の生きよいが無くなれば、減圧弁のつまみを回して、炭酸ガスを生樽の中に入れれば、泡立ちの良いビールが生きよい良く出てきます。 冷生樽ごと蔵庫に入れておけば、一週間は十分においしくいただくことが出来ます。ホームパーティを開けば、家庭で生ビールを飲む事が出来、場は盛り上がることだろうと思います。 同じビールの瓶ビールとの違いは、飲んでみれば直ぐにわかると思いますが、私なりに感じたことを述べさせていただきます。

後日、アップロードいたします。お楽しみにしていて下さい。