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1999/1/7 Recipe名;Brick Red Baron ver K.T.(出典;HOME BREWER'S GOLD P326-331) |
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初めてラガービールを仕込みました。このレシピは1996年度のAHAのビアコンペでAmerican-Style Premium Lagerのセクションでgold medalのレシピを少しアレンジして仕込みました。オリジナルのレシピも書きます。
材料(all grain)
Base Malt;9.26 Ibs. (4.2 kg.) Canadian 2-row pale malt(EBC3.3)Hops; 3.2 HBU Northern Brewer hops (pellets) 60 minutes (bittering)
l HBU American Hallertauer hops (pellets) 20 minutes (flavor)
Yeast; Wyeast Pilsen Lager yeast (#2007)
Irish moss;l/4 tsp.
(Total Grain =4.2Kg)
Northern Brewer hops(α-acid 6.7% )
American Hallertauer hops(α-acid 4.1%)
(オリジナルのレシピではCanadian 2-row pale maltが8 lbs.で0.5 lb.のflaked cornを使用しています。その他は同じ。)
1/7 twe-step infusion mash糖化用のお湯……………10.5L(+5L;10Gal.Polarware Mash Kettleのdead spaceの分)
protein rest ……………55℃ 30分
starch conversion ……65℃ 60分
mush out …………………77 ℃ 5分
sparging …………………77℃ 20L
total wort 28L
沸騰まで30分かかる。沸騰後60分煮沸。
Northern Brewer hopsを13グラム投入(60分煮沸)。
American Hallertauer hopsを7グラム投入(20分煮沸).。同時にIrish moss 1/4tsp投入。Chillerを入れる。
28LのWortは22Lとなる。
火を止め、Wort Chillerにて20度にまで冷却。発酵タンクに19Lいれ、予備発酵した酵母を投入。
発酵温度約13から15度。
1/14;19L Grass Carbyに澱引き。Lageringする(温度は5度から8度)。
(冷蔵庫が無いのでGrass Carbyに服を着せ日光が当たらないようにしてバルコニーに放置。時々部屋に入れ温度調節する。)2/15 瓶詰め。大ビン26本。
Original Gravity
1.048
Final Gravity
1.014
Alcohol by Volume
4.5%
Bitterness(IBU)
15
Color(SRM)
3.2
Yield率
62%
満足度
◎
4/12試飲。かなり透明感のあるビールであった。フルーツの香りと、モルトの甘みがあり、飲みやすいビールでした。スタイルから考えると、フルーツ臭はこの場合、あってはならないので改良の余地ありと思われます。フルーツ臭を無くすにはどうすればよいにか、たとえば発酵温度をもっと低くして長い期間発酵させるべきなのでしょうか。実は、同じレシピで1/28に仕込みましたが、lageringを室内でしました。lageringの期間は同じでしたが温度がだいたい13度前後でした。同時に試飲して感じたことですが、瓶詰め後の期間の違いがあるものの、かなりの違いがありました。まず、ビールの透明度が違いました。低温でlagering したビールはかなり澄んでいました。室内で13度前後でlageringしたビールには、はっきりと表現できませんが少し雑味を感じました。ラガービールの仕込みにおいて、lageringの温度の重要性を感じました。
4/26試飲。4/12に試飲したときに比べフルーテイな香り、風味ともに無くなる。
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