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1999/9/15 Recipe名;K.T.Pale Ale(#41)(American Pale Ale) |
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材料(all grain)
Base Malt;U.S. Klages 5 lbs(2.0 Lovibond)、U.S.Vienna 4 lbs(3.5 Lovibond)Specialty Grains;57グラム English Crystal(50-60 Lovibond)
Hops;Northern Brewer Hops(α6.8)1oz(bittering)
Cascade Hops(α5.8)2oz (flavor、aroma)
Yeast;American Ale Liquid Yeast(Wyeast #1056)
(Total Grain;4.15Kg)
仕込みのタイムスケジュール
9/7に Wyeastのinside packageを破る。9/11にはWyeastのpackageが3cmぐらい膨らんだので、予備発酵を開始する。140gのdry maltを1Lの三角フラスコに入れ、1Lの麦汁を造り煮沸、冷却してWyeastの酵母を投入する。麦汁の比重は1.040。麦汁の比重は1.020-30ぐらいが理想である。9/15 気温30度 余っていた材料で仕込む。九月になっても暑い日が続く。Two-Step Infusion Mash
9/15 mash-tunに水15L入れる(mash tunには4Lのdead spaceがある)。mash in 55度、protein rest 30min.(50度)。 15分かけて摂氏65度にする。65度での糖化が100分。1 tsp Gypsumを同時投入。mash out 10分かけて78度へ。5分放置。lautering。約20分実施。一番搾り回収約8L。77度の温水14Lでsparging。22L回収。比重= 1.026(64度)。
totatl boiling time 75 min.
30分後、Cascade(Leaf ) alpha-acid 5.0% 5グラムとをNorthern Brewer Hops(Pellet)(α6.7)1ozをhop bagに入れ、煮沸(boiling time 45 min)。15分後にCascade hop (Leaf)20グラムをホップバックに入れ煮沸。5分後にIrrish moss 1/4tsp 投入。チラーも入れる。頻回に灰汁取りをする。残り5分でCascade Hop(Leaf ) alpha-acid 5.0% 28gをhop bagに入れ、火を止め、5分間つけておく。チラーに冷水を流し、麦汁を30度にまで冷却する(45分かかる)。(水道水の温度が29度であった。) 発酵タンクには約16リットルの麦汁は入り、0度のミネラルウオーター2リットルを入れ、麦汁の温度を約26度までに冷却する。予備発酵していた、酵母を投入する。
9/26 ビールの比重が変化しないので、瓶詰めしました。今回は、澱引きをしませんでした。最終比重1.010。大ビン21本、小瓶10本、750mlビン2本でした。
Original Gravity
1.046
Final Gravity
1.010
Alcohol by Volume
4.8%
Bitterness(IBU)
38.6
Color(SRM)
6.2
Yield率
52.9%
1O/12 試飲
10/12に試飲しました。栓を開けますと、ほのかにカスケードホップの香りがします。コップに注ぎました。泡立ちは良好。臭いをかぎました。やはりカスケードホップの香りがします。澱引きをしていないためか、ビールは濁っています。飲んでみました。カスケードホップの苦味と柑橘系の風味が中程度します。モルトの甘みがかなりします。Viennaをふんだんに使ったためでしょうか。発酵温度が高く、一次発酵がすぐに終了したためか、少し雑味を感じます。飲んだ後に、ホップの香りがほんのり鼻に残っています。今年の9月は、例年になく暑く30度を超える日が続きました。残念です。同じレシピで、秋も深まりかなり涼しくなった頃に仕込んでみたいです。個人的な満足度は○です。
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