1999/10/3 Recipe名;Shoreline
Steamer(出典;THE CELLAR HOMEBREWのALL GRAIN
KIT) [back]
Cellar Homebrew社のall grain kit です。スタイル的にはsteam beerになります。Anchor Brewing 社が命名した「スチームビール」は、アンプルに入れたホップを使い、エールを作るときのように やや温かい温度でラガーイーストを醗酵させて作ります。 温かくすることによってフルーティーな香りが強調され、ラガーイーストの さわやかさと絶妙に合う、そういう、半ラガー半エールビールです。Anchor Brewing 社の登録商標ですので、一般には作られていませんが、自家醸造家は、いつでも作ることができます。
今回の仕込みは、alpha-acid が12.5%と非常に高い Chinookを2オンス、 Cascadeを2オンス(どちらも、Leaf Type)使用しました。ホップの芳醇な香り風味を楽しめると思い仕込みました。
材料(all grain)
Base Malt;11.5 lbs. US Klages 2-Row(2.0 Lovibond)Specialty Grains;3/4lb. English Crystal Malt(50-60 Lovibond)
1/2 lb. German Light Crystal(20 Lovibond)Boiling Hops;1 oz. Chinook(alpha-acid 12.5%) &1 oz. Cascade(alpha-acid 5.0%)(どちらもLeaf Type)
Finishing Hops;1 oz. Chinook(alpha-acid 12.5%) &1 oz. Cascade(alpha-acid 5.0%)(どちらもLeaf Type)
Yeast;California Lager Liquid Yeast(#2112)
total grain (5.78Kg)
仕込みのタイムスケジュウル
10/3 two step infusion mash55度の温水17.1リットルに、麦芽5.71Kgを入れ、ゆっくりを撹拌し50度になるのを確認。30分間放置(Protein rest)。ガスコンロの火を付け、ゆっくりと撹拌しながら、10分間で67度にする。その後、90分間放置(Saccharification Rest)。途中、温度計にて、マッシュの温度を確認し、65度になった時点で、ガスコンロに火を付け、ゆっくりと撹拌しながら、67度にマッシュを調節する。Saccharification Rest終了後、再び、ガスコンロの火を付け、ゆっくりと撹拌しながら、20分間でマッシュ液を78度にし、5分間放置(Mash out)。Lautering開始、一番絞りを約9リットル回収。78度の温水15リットルで、スパージングしtotal wortが24リットルで終了。56度で比重1.046 。
麦汁を煮沸する。(total boiling time 60 min.)
麦汁が沸騰後、1 oz. Chinook(alpha-acid 12.5%) &1 oz. Cascade(alpha-acid 5.0%)をホップバックに入れて、麦汁のなかに投入。40分後に、Immersion type wort chillerとIrish Moss 1/4 tspを投入。50分後に、1 oz. Chinook(alpha-acid 12.5%) &1 oz. Cascade(alpha-acid 5.0%)をホップバックに入れて、麦汁のなかに投入。60分後に火を止め、5分間、アロマホップをSteepingする。ホップバックを取り出し、Chiilerに水を通し、冷却開始。35分後に、麦汁の温度は28度になる。水道水の温度が26度であり、ここでChiilerによる冷却を中止し、約10分間静値する。発酵タンクに冷却した麦汁を入れ、鍋の底にたまっていた熱凝固タンパクは廃棄。発酵タンクには、約4.2ガロン(約16リットル)入る。冷蔵庫に入れていた0度のミネラルウオーター2リットルを発酵タンクに入れ、予備発酵していた酵母液(約1リットル)を投入する。この時点での麦汁の温度は約25度になる。総麦汁量は約19リットルになる。初期比重は1.070であった。
10/12 澱引きをする。比重の測定を忘れる。
10/25 瓶詰めをする。final gravity;1.012
Original Gravity
1.070
Final Gravity
1.012
Alcohol by Volume
7.7%
Bitterness(IBU)
78.3
Color(SRM)
14.85
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