2001/4/21 Edelweiss Dunkel (South German-Style Dunkel Weizen)#65

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2001/4/21に今期春バージョンの二回目としてdunkel-weizenを仕込みました。。4月がもうすぐ終わろうとしていますが気温の低い日が続いています。前回のhefe-weizenを仕込んだ際にWeihenstephan Weizen yeast #3068 XL の予備発酵を作りましたので、今回はこの予備発酵したyeastを使用しました。レシピはPAPAZIANの「HOMEBREWER's GOLD」のP192-196に記載されているEdelweiss Dunkelを参考に仕込みました。このレシピで仕込むのは初めてです。今回はレシピに記載されているようにdouble docoction mashで仕込みました。ロータリングやスパージングは比較的スムーズに行うことが出来ました。

材料(all grain)

  • アサヒモルトカナダ麦芽(pale malt) ---5 lbs. (2.3 Kg)
  • アサヒモルト小麦麦芽 ---4 lbs. (1.8 Kg)
  • American chocolate malt---1 oz.(22g)
  • total grain ---9.0 lbs. (4.1Kg)
  • 2.5 HBU American Nagget hops (pellets) ---75 min. boil
  • 1/4 oz. (7g)----American Hallertauer hops (pellets) ---15 min. boil(flavor)
  • 1/4 tsp. Irish moss
  • Wyeast #3068 Weihenstephan Weizen yeast XL

75℃の温水15リットルでsparging、23リットルの麦汁を集める。total boiling time 75分間。麦汁が20リットルになった時点で火を止める。カウンターワートチラーで冷却。約19リットルを6ガロンのglass carboyに入れ、予備発酵していたWyeast #3068 Weihenstephan Weizen yeastをpitchingして本日の行程を終了する(4/21)。

初期比重1.046でした。

5/13 本日澱引きとケグ詰めをしました。比重は1.008でした。3ガロンケグ詰めで、しばらく熟成させ、試飲します。残りは3ガロンのglass carboyに入れ、室温で熟成させます。問題は、ケグの個数が少ないことと、ケグを冷やすための冷蔵庫が不足している点です。若ビールを飲みましたが、少し酸味を感じました。心地よい酸味で、今回のビールも少し期待しています。

5/27 本日試飲しました。前回のhefe-weizenと同じようにサッパリとした出来映えです。バナナ風味は無く、クローブの風味が少しします。それに、chocolate maltの風味が少し感じて、なかなかよいバランスではないでしょうか。妻も何杯か飲みました。次回も同じレシピで造ってみたいと思います。

6/12 サッパリとしたhefe-weizenはweizenではない、と言うことを聞きました。ドイツで飲むweizenはフレーバーが豊かである、と教えていただきました。オープンファーメントと関係あるのでは、とのことです。今回のhefe-weizenは私好みなのですが、ほんとうのhefe-weizenを知らないで判断しているようです。ドイツへ行って勉強する必要ありと感じています。


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