赤城山トレッキング

7月の25,26と赤城山に行って来ました。
 当然の様に主な目的はバイクによるトレッキングです。

 25日朝。集合は赤城山山麓に有る「道の駅大胡」。ここはオランダ風車が有ってなかなか風情が有ります。

 9:00の集合時間に間に合ったのは矢部号のみ。沖田号・紺野号は15〜30分遅れて到着。八王子出発は7:00チョイ前だったのに、結構着いてしまうものですね。

 的場号{自走}から携帯が入るが、「今どこ?」と聞いても「解らない」との返事。迷っている様だが、何処に居るのか解らなければサポートのしようも無い。自力でお任せ。

 先ずはベースとなるキャンプ場へ。

 写真は清々しく見えるけれど、メッチャ暑いです。

 的場号も到着していざ出発。

 先ずはこんな道。

 写真は安藤さん。お約束です。

 今度はちゃんと走っている写真を。

 ナンバーとRrフェンダーが曲がっている様に見えるのは気のせいです。

 モトパンが***なのも内緒。

 ココは視界が開けて気持ちの良いルートです。

 オンボードカメラで撮影{嘘}

 午前の部はここまで。紺野氏のXR号は「エンジンが掛からない」「下が回らない」と不調を訴えて先にキャンプ場へ帰還していました。自分達が帰ってもまだ格闘していたので、諦めてキャブをバラス事に。
 結局「スロージェットが落ちていた」事が原因と判明し、程なく復活。落ちるか?普通。
 KLX650で参加の的場氏はタイヤがツルツルなので、昼飯の後お昼寝隊へ。

 午後は「ジープロード」というルートへ。

 ところがあちらコチラにこんな看板が。
 こういうトコロには入ってはイケマセン。

 「一般車の走行には適していません」と書いて有る。ウチら?一般車だもんね。

 でも残されたルートがコレです。

 四駆特有の深くて四角い轍に水が溜まっています。

 水深を確認しに行った紺野氏曰く
「ゴアのオーバーソックスより上」
だそうです。足で測ったのか?。

 横の林の中にトレールが有ったので、結局こちらを走行。

 その後尾根伝いのトレールへ。

 斜面がキツい所は結構荒れてます。

 写真は矢部氏。今回のメンバーの中では一番の元気印。

 今回のツアーコンダクターである
三津木氏。ゲロ道スペシャリスト。

 このシェルパで結構スタスタ行ってしまいます。

 このシトの「大丈夫だよ」はあまり信用しない方が良いです。

 写真の場面は今回唯一押しが入った所。

 他にも色々ハードなルートが有る様なのですが、今回の目的は「レジャー」という事で簡単なルートを選択しての走行でした。
 分岐でも

 「右に行こうか左に行こうか?。右は”スゴい下り”が有るよ」

 「じゃあ左にしよう。レジャーだし。」

万事こんな調子。

 お昼寝隊の的場氏。気持ち良さそうです。

 このヒト宴会が終わった夜中に再び自走で東京まで帰りました。
 なんだかスゴい。

 夜はレジャーの定番、温泉・焼き肉・宴会を遂行。楽しく過ごしました。

 翌日、日曜日はこんな天気。

 天候の回復を待って10時頃までウダウダ過ごしましたが、雨という訳ではないので、一応走る事に。

  デジカメは置いて行ったので、ここから画像は無し。でも標高が上がると次第に良い天気に。やっぱりカメラ持ってくれば良かったと悔やまれます。

 でもまあ走ったのは土曜日と同じ様な所。「砂防ダム」というルートに行きました。チョットハード。

 3時頃まで走って5時には引き揚げ。帰りも温泉に寄って行きました。

 たまにはこんな週末も良いですね。

-