|
ETC事始め |
|
| 4輪のETCはもう随分普及していますが、2輪はまだまだです。普及どころか一般供用もされていませんからね。
そりゃ絶対2輪にはメリット大きいです。グローブ外さなくて良い、財布探さなくて良い、小銭や札を間違わないよう・落とさないように扱わなくて良いのですから。 ETCも割引が充実して来て、深夜割りなんか3割引ですよ?。下手したら2輪より安くなってしまうのですから。もう真面目に料金払うのがアホらしくなってしまいます。 で、2輪のETCです。一部ではモニター運用が開始された様ですが、限定5000台ですから既に締め切られてしまっていました。 しか〜し!!!、それからというものもどかしい日が続きます。 こーやって続けて書けば順調に進んでいる様にも見えるが、日付に注目。何かにつけて対応遅過ぎ。 で、肝心の車載機取付け。指定の店舗で行う取付けに伴う加工・取付は事務局が負担すると言う事なのだが、情報によると「好き勝手な位置に取付けられて、おいそれと変更出来ない」との事。 肝心の本体は、ETCカードを格納するので「鍵付きのスペース」が求められています。 でも「ここ掘れワンワン」と掘れる訳では有りません。また工作隊の出動です。 |
|
![]() |
用意したのはアルミのバット。 バイク用品はよく調理器具売り場に置かれてしまいます。 |
![]() |
このままでは深過ぎるので、浅くして、取付けに必要なフランジを成形します。
角を加工するのは手作業では無理なので、思い切ってカット。 |
![]() |
ロールされている部分を伸ばします。 |
![]() |
希望の寸法、余裕見て19mmの深さで折り曲げます。 |
![]() |
フランジは必要分を残してカット。
長さも中抜きして短くしました。 |
![]() |
車両側加工。Rrタイヤが覗いちゃってます。おおぅ、大胆。
箱に合わせて仕上げます。 |
![]() |
コーキング材で貼付け。
ビス止め用の穴も開けたけど、裏構造の都合からこのまま。 |
![]() |
裏から見た様子。
LC8ではフェンダー裏にブラックマークが付くジャンプはしない予定なので大丈夫でしょう。 |
|
お次はアンテナ。情報によるとこちらも四角くて平たい箱。 ゴネて変な所に付けられても困るので、要求に沿った取付場所を作成。 |
|
![]() |
ホームセンターで売っているステンレスのステーを使い、カウルのステーからこんな感じの枝を作成。
メッシュに貫通用の穴を開けるのに苦労しました。 あとカウルステー手前側の穴は追加したのですが、ドリルが真直ぐ入りません。 |
![]() |
組み上げるとこんな感じ。
そんなに飛び出さないで済みそうです。 |
| あとは取付け店舗さえ指定されれば・・・なのですが。
ETCによる割引もさることながら、実はもう一点期待している事が有るのです。 以前は軽自動車も普通車と同じ料金でした。それが「料金の不公平感が拭えない」という事で、軽自動車用の料金が設定されたのでした。 「料金所の徴収員の判別が難しくなるので不可」 というものでした。 ですから、ETCで自動徴収になればこの理屈は成立しなくなる訳で、更なる料金低減が望めるのですよっ!!!。どうでしょう、皆様?。 |
|