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ETC事初め2 |
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| 前回の更新から程なく (7/11) 改めて取付け店舗の連絡が有りました。今度は船橋のお店。
7月23日に予約を入れ。取付けに行って来ました。 お店は店頭にスクーターからシングルレーサーまでが雑然と置かれている、まあ「昔ながらの」バイク屋さん。店長も気さくな人で、「日曜の昼間から某N大の学生がタムロしに来る」と言えばだいたいの雰囲気が掴めるだろうか?。 軽く説明を受けた後「工具使って自分でやってもらって良いですよ」との申し出。 前回の報告でアンテナ用のステーを作りましたが、バイク屋さんによると「スクリーンの内側でも大丈夫」との事。説明書を読むと「プラスチックでも電波伝播を妨げる場合がありますので・・・」という事なので、何でもかんでもダメと言う訳では無いらしい。ここはバイク屋さんを信じてスクリーン内側への取り付けとします。 そうなると残りの問題は表示部。緑と赤のLEDでOKかNGかの表示をするパーツが有りまして、小さくて軽いものですからそんなに気を使う必要も無い様なのですが・・・ |
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表示部裏面。
裏が平らであれば両面テープでポン付け出来るのですが、何でこんな造形にするかな? |
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それでもこんな専用台が有って、アンテナと表示部をセットで取付けられる様になっています。
(写真は若干加工後) |
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こんなステーも付属していて、ハンドルマウントにするならほとんど手間要らずなのでしょう。
他にタイラップや配線止めが多数付属しています。 |
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専用台はアンテナをセットすると、こんなジャストフィットぶり (笑) 。
確かに表示部はジャストフィットします。 |
| こちらはこの専用台をメーターパネル上に粘着剤付きのマジックテープ (ベルクロ) で固定すれば完了です。 | |
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本体は前回作ったスペースに収まりました。
もう少し余裕が有るつもりだったけれど、結構ギリギリでした。 防振の為と、このままではカードの抜き差しが出来ないので簡単に取り外せる様に、こちらもマジックテープ (ベルクロ) で固定しています。 |
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配線はこんな感じでフレーム内側を通して処置。 ステアリングヘッド付近でメインハーネスと合流させて、メーター裏まで誘導します。 専用のコネクタなので、余りは切らずに束ねましょう。 |
| 電源はLC8ですとライト裏にACC電源が来ているので、ここから取ります。 一点注意は、ACC1は常時供給、ACC2がキーON時の供給となっているので、ACC2から取るべきという事。 という訳で一応取付は終ったのですが・・・ |
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ガーン!
カウル付けミラーの補強板が邪魔して表示部が役を成していません。 まあ自分の偏屈ぶりがイケナイのですけどね。 |
| で、結局表示部は移設する事に。
表示部を移設するなら専用台を使う必要も無い訳で、自然とお役御免。 マジックテープも微調整が利くのは良いのですが、位置が決まれば「カチッ」と付いた方が気持ちが良いのでデュアルロックファスナー (樹脂ベースで強力な奴ね) に変更。 |
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例によってジョイフル本田調達ですが、1階に置いてあるものより2階に置いてあるものの方がお得です。 |
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で、こんな感じの取付け。
自分の場合、ライトを外す時に補強板がこの辺りを通過するので、脱着可能にする必要が有るのです。 洗車機程度の防水能力は有るらしいので、普通の人ならダイレクト取付でも良いのでしょう。 |
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コックピットの風景です。
カードをセットしてメインキーを入れると、緑と赤のLEDが交互に点滅し、その後緑のLEDが点灯します。感動の瞬間。 |
| ここまで出来ると使いたくなってウズウズして来ます。
という訳で最寄りのインターから一区間だけ実走。 入り口は後続車を気にしながら真面目に20km/h以下で進入。バーが上がったときは思わずガッツポーズでした。 結論:950ADVのアンテナ設置はスクリーン内側でイケます。 一区間300円也。これがETC効果?。 |
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