とりあえずイジってみました

 勢い(?)で買ってしまったLC8ですが、買って良かったと思います。天気が良くて、大荷物が無ければ出来るだけLC8で出動したくなりますから。
 バイクとしては?だけど、車に比較すれば格段に良い約17km/Lという燃費も理由の一つ。財布にも地球にも良いハズ。

 楽しいバイクではありますが、細かい所で好みに合わない部分が有ります。ガマンしながら乗るのもつまらないので、とりあえずイジってみました。

 まず気に入らないのがミラー。ノーマルはありきたりなハンドルマウントです。
 ハンドルに重いものが付いているのは、機能的にもルックス的にも頂けません。前回レポートの写真で既に変えてしまっていますが、折角のカウル付きですからカウルマウントにしました。

 やっぱりバッタ顔には触角が生えてといないとね。
 ブレ防止にサポート追加。他にも利用価値が出て来そう。
 カウル付け用のミラーを物色しましたが、汎用品ってほとんど無いのですね。角度や取付構造、コケた時の逃げなんかを悶々と考えた結果、こうなりました。
 お値段的にもかなりリーズナブル。片側は525から使っていたり、手加工の部分も有りますが、トータルで3000円していません。

 細かい説明は省きますが、ハンドル付けミラーが嫌いな人は参考にしてみて下さい。
 実用性は「とりあえず」レベル。ブレは否めませんが「何か居る」くらいは判断出来ます。真後ろは見えません。軽く伏せた程度でも見えるのはノーマルより良い所ですが、キャッチセールスで2万円のお守りを買わされない様にする為には、時折目視する必要あり。

 「お買い物バイク」なので将来的にはトップケースなんかを付けるつもりなのですが、「箱が有るとどのくらい便利なのだろう?」という探究心から、今は使っていないアタッシュケースを括り付けてみました。

 なんだか「集金バイク」になってしまいましたが、予想以上に便利です。
 トップケースを選ぶポイントも見えて来ました。でも「上が平ら」というのも重要ポイントだったり・・・。悩みますね。

 最初に困るのがタンクの汚れ。

 ガソリンタンクのブリーダーがカウルの中を伝ってココから出て来ます。
 すると揮発しなかった分のベトベトが埃を呼んでこうなってしまいます。(写真は他車)

 チューブの取り回しを変えてみますが、処置が悪いと空気が吸えずにガソリンが降りて来なくなってしまいます。
 試行錯誤の結果、自分の場合はこうして「上から吸って下へ出す」取り回しにしました。
 

 折角のカウルですが、ぬふわくらい出すとカウルで作られた乱流がバイザーにぶつかって「ヘルメットにマッサージ機でも付いたか?」と思う程振動します。
 軽く伏せてカウルに収まってしまえば平気なのですが、それで巡航もちと辛い。

 てなわけで追加バイザーを作ってみました。

 いろいろポジションも変えられる様になってまして、その結果今はこのポジションにしています。
 思うに、カウルが立ち過ぎている為に乱流が発生するので、空気の流れをサポートしてやって乱流を抑えるのが良いみたい。

 あとはシートをなんとかしたい。硬くて長時間になると辛くなって来る。
 具体的方策は考え中。

 その他ショートインプレ
▲林道では525と比べて「3倍くらい曲がらない、止まらない」と思うべきです。マズいのが「加速は同じくらい」って事。調子に乗って加速し過ぎるとコーナーで泣きを見ます。

△コーナーでは自分の弱点を見つけられる特典付き。

▲アルプスの峠道にコーナーは無いのでしょうか?。日本の峠道の様にツイスティな下り坂ではRrブレーキがたまに無くなります。

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