サイクルメーター装着

 

 サイクルメーターを取り付けました。

 コース走行が多いのでメーターは付いていない事の方が多いのですが、もっと気軽に公道走行も楽しみたいと思い、メーター回りを改造する事にしました。

 KTMはノーマルでも保安部品の取り外しが容易になる様考えて有りますが、メーターギヤとメーターケーブルの脱着はまだ面倒です。{メーターギヤの所にカラーを入れているものですから}

 コンセプトは、メーターとウインカーはライトカウル側に取り付けて、ゴムバンドの脱着でこれらを取り外し出来る様にする事です。

 メーターは純正のデジタルメーターも有るのですが{とは言っても何処かのサイクルメーターの様ですが}、機能と入手のし易さでCAT EYEのメーターにしました。
 今回購入したENDURO 2というモデルは、
  速度
  オドメーター{手入力可能}
  ツイントリップメーター
  走行時間
  時計
  平均速度
  最高速度
  ぺーサー{平均速度に対する+/−}
の表示が出来ます。
 ちなみにタイヤの周長は1cm単位で設定可能です。純正デジタルメーターのハウジングに「21”=2205mm」と書いてあるので、220cmに設定しました。

 サイクルメーターは本体が台座から取り外し可能になっています。高圧洗車の時には取り外したいので、この機能は活かしておきます。{純正は脱着不可}

 実はバイクにサイクルメーターを取り付けるのはコレで3つ目です。LC4でレイドカムロに出るにあたり、トリップメーターが必要だったものですから。
 でも過去の2つは結局長持ちしませんでした。大抵本体が壊れてしまうのですね。多分振動がいけないのだと思います。ICOのメーターでも本体はちゃんとラバーマウントになっていました。

 センサーとマグネットは純正を使用します。ブレーキキャリパーにすっきり収まる様に出来ていますし、サスペンションにどうやって対応するか?というのも結構面倒な問題ですから。
 でもパーツを注文してその値段にビックリ!。センサー・ケーブル・マグネット・クリップで\14175もするとは・・・。

 メーター本体を取り付けるブラケットを制作します。

 先ずは段ボールで試作して位置の確認をします。
 当てずっぽうで作りましたが、この位置でバッチリでした。

 メーター照明は高輝度LEDの自動車用イルミネーションを使用。フレキシブルアームも付いていて、取り付けた後も好みの位置に設定可能です。
<以前はこれも悩みのタネだった。>

 試作のブラケットを元に1mm厚のアルミ板でブラケットを作成。
 ゴムスポンジを挟んだ所にタイラップで留めてラバーマウントとしました。

 付いているメーターは壊れている昔のメーター。

 車両に取り付けた所です。
 ひとまず完成。

 位置・角度共にベストだと思います。

 メーター照明の効果です。

 「高輝度LED」と言うからちょっと期待しましたが、こんなモノです。
 まだまだ暗いですね。

 でも一応スピードだけは読みとれます。

 ちなみに電源は純正メーター照明用の配線から取っています。

 ウインカーはリヤフェンダーに取り付けたものと同じ物をライトカウルに取り付けました。
 ステーは2mm厚・25mm幅のアルミ板で作りました。カウルに直に取り付けると、保安基準で必要な250mm幅が取れません。

 ラバーマウントにはしませんでしたが、どれだけ持つことやら・・・。

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