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サイクルメーターを取り付けました。 コース走行が多いのでメーターは付いていない事の方が多いのですが、もっと気軽に公道走行も楽しみたいと思い、メーター回りを改造する事にしました。 KTMはノーマルでも保安部品の取り外しが容易になる様考えて有りますが、メーターギヤとメーターケーブルの脱着はまだ面倒です。{メーターギヤの所にカラーを入れているものですから} コンセプトは、メーターとウインカーはライトカウル側に取り付けて、ゴムバンドの脱着でこれらを取り外し出来る様にする事です。 メーターは純正のデジタルメーターも有るのですが{とは言っても何処かのサイクルメーターの様ですが}、機能と入手のし易さでCAT EYEのメーターにしました。 サイクルメーターは本体が台座から取り外し可能になっています。高圧洗車の時には取り外したいので、この機能は活かしておきます。{純正は脱着不可} 実はバイクにサイクルメーターを取り付けるのはコレで3つ目です。LC4でレイドカムロに出るにあたり、トリップメーターが必要だったものですから。 センサーとマグネットは純正を使用します。ブレーキキャリパーにすっきり収まる様に出来ていますし、サスペンションにどうやって対応するか?というのも結構面倒な問題ですから。
先ずは段ボールで試作して位置の確認をします。 メーター照明は高輝度LEDの自動車用イルミネーションを使用。フレキシブルアームも付いていて、取り付けた後も好みの位置に設定可能です。
付いているメーターは壊れている昔のメーター。
位置・角度共にベストだと思います。
「高輝度LED」と言うからちょっと期待しましたが、こんなモノです。 でも一応スピードだけは読みとれます。 ちなみに電源は純正メーター照明用の配線から取っています。
ラバーマウントにはしませんでしたが、どれだけ持つことやら・・・。 |
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