SX-Fいじり

 最新のレーサーモデルですから、バイク自体をイジる事はそんなにありません。
 まあ小技を幾つか・・・
レーサーモデルを買って一番困るのは「サイドスタンドが無い」という事。
今まではずっとエンデューロモデルだったので凄く不安。

洗車場で途方に暮れない様に、先ずは三角スタンドを掛けておける様にしてみました。

続いては「トランポに立てかけてしまえ」という事でトランポにマットを張ってみました。

ネッツのパドックは横に余裕が有るので、これが一番重宝です。

貼付けは磁石にしてあって、移動中は車内保管です。

素材はダイソーでトータル350円。

横に置けない場合、バイクから降りて3角スタンドを拾うのも大変なので、紐で吊れる様にもしてみました。

まだ効果の程は知れず。

フレームの保護と、エキパイが熱そうなので、フレームガード兼ヒートガードを付けました。

ノーマルではフレームに保護シールを貼る様になっているのですが、すぐに剥がれるという事で最初から貼られていません。

純正で2940円也。

ガードの左側。
タンクを外して地面に置くと、出口が地面に刺さって土が入りそうなのでキャップを用意しました。

机の足とかのキャップらしい。
直径9mm用がジャストフィット。

ジョイフル本田で一個42円。

サブフレームの取付がトルクスT45のネジになりました。

車載工具に6mm六角レンチへ差込んで使うT45のトルクスが入っているのですが、早回しと本締めで差し替えるのが面倒。

T45の単独レンチを探したのですが、値段・大きさで丁度良いものが見つからず。

結局手持ち1/4"のラチェットにアダプタを咬ませてソケットで回す事にしました。
これでも2200円程の出費。

タンクの脱着が多いと、タンクを嵌める時にワイヤ類を避けるのが面倒になって来ます。

そこでワイヤ類をタンクに引っ掛からない位置に固定してやりました。

こちら右側。

こちら左側
タンク取付けに邪魔なものが無くなりました。
加えて、取り外しの時にシュラウドがラジエタに引っ掛かるのも改善。

引っ掛かっているのは矢印の所だけ(左右)なので、シュラウド側を面取りしたり、ラジエタ側も強度に影響が無い程度に角を落としてやると、タンク脱着が格段に容易になります。

シュラウドを止めているボルトも、ワッシャをシュラウドに接着しちゃいます。

あとは純正のスキッドプレートを付けました。11000円くらい。
エンデューロに出る時は、泥が手につかない様にハンドガードを付けようと思っています。

プロテーパーの黒をチョイス。

まだ付けてません。

08から使われているこのタンクキャップですが、ロック解除のボタンが異常に固くないですか?

イイ加減頭に来たので、改造しちゃいます。

ブリーザーホース横のボタンを押すと、この3本足の部品が下がり、オレンジの丸い部品を支点としたテコで足の先端が上に上がってロックが解除されると言う構造。

構造から言うと、ホースが出ている所を真下に押すべきなんですね。

ボタンを両側に付けるとか考えて欲しいものです。

なんだか「カラカラ」音がするキャップだと思ったら、ワンウェイバルブが内蔵式でした。
ロックを解除する力を下げる為に、ロックの爪を削りました。

上も削ってあるのは向きを間違えたから・・・

これで常識的な操作力になりました。

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