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予告通り走って来ました。 前回と同様列車に乗ってディーラーに向かったのですが、道程の中程から雨が降って来てしまいました。 道中「Excuse me?」と声を掛けられる。見るとディーラーの若い人。お迎えに来てくれたみたいです。 ディーラーに着いても雨は止んでおらず、どうするのかと疑問に思っていましたが「Wet」と言うだけで俄然行く気でいる様子。案内されるままピックアップトラックに乗り込みいざ出発。 一緒に行ったのはBruceさんともう一人他のお客さん。で、バイクはBruceさんが'01の250でお客さんは'00の380。自分が貸して頂いたのは'00の250でした。 その二人の出立ちはと言うとブレストガードにウエストバッグ、キャメルバッグ、更にBruceさんのウエストバッグにはスペアのチューブが括り付けられていました。 さて出発。初めはフラットなダート。久しぶりのバイクに久しぶりの2st250、とっても気持ちが良いです。道も日本で言う林道みたいなものですが、乗用車でも走れるくらいに整備されています。 川を渡り、倒木を越え、ハンドガードがゴツゴツ言うくらいの木立の中を走り回りました。先導はBruceさんなのですが滅法速くて直ぐに見えなくなってしまいます。「先導の意味無いじゃん」と思いつつ微かなトレールを頼りに後を付いて行くのですがやっぱり慣れないもので轍{「ラット」と言うらしい}に捕まったり、ヒルクライムでジタバタしてしまいました。 難易度的には鳳来郷のアタックコースより幾らか低い感じ。向こうの人も「Light Hard」だと言っていました。きっともっとハードなルートも有るのでしょう。 これだけ雨が降るのはこちらでは珍しい事の様です。 雨が激しくなって来たし、Bruceさんも用事が有るようだったので、約2時間程走った辺りで帰る事に。 こんな山の中だったのでポリスに出会う筈も無く、強制収容所{?}行きは免れました。ちゃんちゃん。 |
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