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オーストラリアのKTMディーラーさんを訪問してみました。 KTM本社のWebサイトからオーストラリアのディーラーさんを検索したり、雑誌の広告を調べたりして、規模と地理的条件からから「BOLTON」さんというディーラーに的を絞りました。 メールで所在地と営業時間を確認し{便利な世の中になったものだ}、電車の使い方をリサーチして{国際免許を取って来なかったので}、10月21日に 行くと連絡。 さて当日。怪しい英語でなんとかチケットをゲットして電車に乗り込む・・・って電車じゃなくていきなりディーゼルカーでした。駅にはSLも停まっている!、さすがオーストラリア。
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「駅から歩いて20分」という事だったが、40分程歩いて町並みを通り過ぎ「完璧に道を間違えた」と確信する頃それらしい建物を発見。
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KTMはと言うと入り口から一番奥、接客カウンターの正面に20台くらいの柿色の固まりが有りました。中古が約1/3、LC4が3台、250と125のSXが3台、520の中古?が1台に’01の400EXCが3台、後は200と300という品揃え。 |
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中古のバイクを見ると大抵付いているのがプラスチッのヘッドライトガードと、パイプを組んでフレームマウントにしたチャンバーガード。この辺は常識の様です。 ![]() ![]() |
作業スペースも農機具用と半分ずつでは有りますが、片方だけで柿本店の2倍は有るでしょうか?市川君に見せてやりたい・・・。 |
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店内をウロウロしていると東洋人を怪しくおもったのか?店員が話し掛けて来ます。(店員は6〜7人居ました。)取り敢えずメールで連絡を取っていたBruce氏を呼びますが忙しくて手が放せない様子。暫くまたウロウロしているとようやく手が空いた様で少し話をします。 何も買わないのは気が引けるので、FOXのニーシンガードと店名が入ったジャージを買いました。 1時半頃ようやく客が引けた所で閉店。奥様と一緒にランチに誘って頂きました。 そのうち「また来る時には連絡してくれ、バイクとヘルメットとブーツを用意するから走りに行こう」と言い出しました。「残念だけど国際免許を取って来なかった」と言うと、「ブッシュだしポリスも居ないから大丈夫だよ」との事。これは又と無い幸運。お言葉に甘えてしまおうかしら。 次回オーストラリア爆走編となるのか?、えへへへへ・・・。 |