4stの乗り方 その2

グリップの持ち方・アクセルの開け方

 引っ張ったままオーストラリアに行く訳にも行かないので・・・
{背景はスーツケースだったりします。}

 上の写真を見て下さい。{インターネットって便利だね}

 このくらいの、開度0〜1/8くらいのアクセルワークが重要です。

 写真はこれでもかなり大袈裟にやっておりますが、それでもグリップはこれだけしか動いていません。つまり実走行ではこれより細かい操作をしています。
 注目すべきは手首の位置が変わっていない事。この様に「掌で揉む」様にアクセルを開けます。

 CLOSE時には手を添えるくらいに握っており、握力は使っていません。
 OPEN時は普通に握り込んでいます。
 つまりアクセル開度は「握力」でコントロールしている訳です。

 このアクセル操作法は大型二輪の免許を取る時にも有効です。極低速のコントロールはこの開け方が出来ないと難しいです。

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