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中間チェック |
| 皆様、練習してますかぁ?。
ネッツで練習しても正しいしフォームを身に付けるのは一筋縄には行かないのに、普通のコースに走りに行ってこれを成すのはことさら難しいものです。NETZに練習に来てる人を見ていても、気を抜いているとすぐ元の乗り方にもどってしまいますからね。 ここらで中間チェックとして、ありがちなパターンとその対策方法を探って行きましょう。 チェックする部分はフォームやポジションなど色々ありますが、最も端的に判断が出来るのはフロントロー状態になる時に、車体の「送り出し」をしないという事ですね。ビデオで確認するなり、フロントローになった時のポジションを確認するなりしてチェックして下さい。 ではありがちな症例と、その症状別に対策方法を考えてみましょう。 1.ポジションが掴めていない |
登って・・・ |
| 下る。こんな感じです。
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常にシッティングですからペースは上げられませんが、ここでの練習は「センターに乗った時のバイクの挙動」を掴む事が目的なのでゆっくりで良いです。セクションの合間には真ん中に乗っているかどうかを確認して下さい。マーキングまでしなくても、一度センターでの挙動を味わってしまえば自ずと修正する事が出来るでしょう。 2.フォームが高い |
実施例。 でも写真にするとこんなもの。トップライダーならごく普通にやっている感じですね。 |
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そう、「低いフォーム」は体力的にキツいのです。このフォームで走れる様になるには、それ相応の筋力が必要です。筋肉は一朝一夕に付く訳ではありませんから、じっくりとのフォーム強化を図って下さい。 3.フロントロー恐怖症 4.癖 他の人の練習を見ていると「あれは何をしているの?」と思う事もありますが、自分にそれが必要な段階になると「あぁ、ナルホドね」となります。 普通のコースでは回りのペースに引っ張られてしまうので「ゆっくり走る」練習は難しいですけど、少しでも意識して頂ければ違って来ると思います。コース改修も着々と進んでおりますので今しばらくのご辛抱を。 |