最近のライディング

 MFJが出してる機関誌の話では無く・・・。

 最近はどういう乗り方を目指しているのかという話。

 というのも今まで書き綴って来たのは「如何にリバウンドの影響を受けずに走るか?」がメインでした。平たく言うとリバウンドを「逃がす」乗り方ですね。

 ベストテクでは”リバウンド=危険なもの”でしたから、当然の様にリバウンドは「逃がす」ものでした。

 しかしスーパークロスに目を移すと「全盛期の」マクグラスにカーマイケル、最近ですとチャド・リードにスチュワートといった「真の」トップライダーの走りは「リバウンドを逃がす」と言うだけでは説明がつきません。彼等は明らかにリバウンドを「利用」しています。

 「JUMP!ぅ」の後半で書きましたが、リバウンドを利用した乗り方では正確にRrサスの作用線の上へ乗り、強力なリバウンドを受け止めなければなりません。芯を捉え、リバウンドを受けてもフォームが負けない様にする為、結果として端から見ると非常に「動かない」乗り方になります。

 端的に見られるのがフロントローのフォーム。リバウンドを「逃がす」乗り方では車体を送り出すので、車体が前で体が後ろという位置関係になりますが、「利用する」乗り方では車体の真上に体が位置します。

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 右の写真ですけど、こ〜んなトップライダーの写真を見た事ありませんか?。

 「利用する」だけでは必要以上に飛び過ぎてしまう事もありますから、彼等は必要に応じて「逃がす」事もしていますけどね。

 と言う訳で最近はまた体内イメージの再構築に入っております。ビデオに撮ると恥ずかしい位「ピョコピョコ」動いているのですよね。頭では解っているつもりなのですが・・・。
 最近はほとんど飛んでいません。どちらかと言うとショートした方が練習になります。でも、これはこれで結構面白いもんです。

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