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続いて練習編です。 加速/減速のフォームも実際の加速度が掛かっている訳では無いし、おまけにセルフタイマーで撮っているので実際のフォームとは若干異なっているかもしれません。説明書きの参考程度と認識して下さい。
先ずは写真の様に座ってみて下さい。手は掌を地面に合わせ、指先を前方へ向けます。 ここから骨盤から上の角度はそのままに、「膝を後ろに引く」感じで足を伸ばしてみましょう。下図の様なフォームに成りますでしょうか?。 |
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一番大切なのは「重心の意識」を持つ事です。この「重心」が図のFの位置に来るようにします。丁度「へそ」の前、膝の上辺りですね。 感覚的に言えば「薄氷を踏む」様な感じがしませんか?。そうです、その感覚で自分の重心を感じ取ってコントロールして行く訳です。 実際自分もベストテクを始めた頃は解りませんでした。暫くしてから「やっぱり何処か変」という事を仲間内から指摘されてから直したのでした。「直す」と言っても2〜3ヶ月掛かりました。 |
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| これが出来たら次は加速です。が、ここで「前」には行きません。 太腿から上のフォームは固定したまま、膝を更に後ろへ下げて「上のカタマリ」を前に回転させます。足首も固定したままとし、踵で立つ、もしくは実際のバイクならステップの後ろの歯に立つ様にします。 補助的に肩をより前に「ぐぐっ!」と出しても良いでしょう。加速Gの中で重心Fをステップの後ろの歯に載せるイメージです。 |
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| 減速。膝を前に出して「上のカタマリ」を後ろに回転させます。膝から下も加速の逆で爪先、もしくはステップの前の歯に立つ様にします。更に今迄頑張って突っ張っていた肩も楽に下ろし、重心の意識も身体の後ろに持って来ます。 体重は足を伝ってステップに掛かるだけなので減速のフォームは楽です。いや、楽で無ければなりません。 減速はコーナーリングの進入を意味します。ここが一番のパッシングポイントになるので{この辺はまた後日}、ライン取り、ライバルの動きに頭のCPUを使わなければなりません。減速だけにCPUを使っている様では・・・ね?。 |