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ビデオ練習のススメ |
| 皆さ〜ん、練習してますかぁ?。
練習となると試行錯誤しながら黙々とやるモノになりがちですが、私は練習にビデオを使う事を強くお薦めします。何故かというと・・・ 「やっているつもり」はまず出来ていない からです。これはフォントを大にして言いたい!。 自分自身、「今日は乗れている、出来ているハズ!」と思っているのに、「まだ膝が甘いね」とか言われて「何だコイツ、イイ加減な事言うなよ」と腹の中で戦々恐々としながらビデオを見ると・・・愕然とする。・・・というパターンは非常に多いです。 ビデオを使っていてもコレですから、使っていなかったらどうなることやら・・・。 それから大抵の人は「自分は出来ている」と思っていますから、迂闊に「君、出来てないよ」というと喧嘩になる恐れが有ります。そんな時には論より証拠、実際を見せてあげると自分の身が安全です。 特にこういうフォーム重視の練習をしていますから、「跳べた/跳べない」とか、ラップタイムで上達具合を計るのは無意味ですよね。 |
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| では一念発起してビデオカメラを購入したとしましょう。どうやって撮ります?。
一人で練習に来ている場合はまず無理ですね。 仲間内。人にも依るけどやっぱりある程度ライディングが解っていないと、更にビデオの扱いにもある程度の技能が無いと満足行く映像を撮るのは難しい様です。 彼女・カミさん。 それなりに解っていて、ビデオの扱いに慣れた人に頼むのがベストですね。それでも「今どういう練習をしているか」は伝えましょう。意図していない所をあれこれダメ出しされるとムカつきます。 |