'03 加山カップ

16,17/AUG/'03

 加山カップに行って来ました。

 なんだかラ・トゥースの年中行事になっているのですよ。美杉選酒権も魅力だったのだけど、今年はこちらにしてみました。

 レースは16日の10時間と17日の3時間が有る。10時間を一人で走る元気は無いし、チョイと真面目に勝負したい気分もウズウズ。結局10時間はラ・トゥース出席者全員=7人の1チームで走る事とし、3時間は元気のある人でインディビデュアルという事になりました。
 エントリーフィーは合計で一人頭\10,800だから結構リーズナブルですね。

 さて15日。前日移動なのだけど、夏休みだってのに雨が続いております。これではレースも絶望的。スキー場の雨レースなんて泥地獄になるのが目に見えてます。
 オマケに寒い。湯沢は標高が高いのでもっと寒そうです。黙ってバッグにトレーナー追加。

 西野君とRMX号を積み込み、重い気分を引っ提げて東京出発。そして冬場のイメージしかない関越トンネルを抜けると・・・

 ・・・抜ける様な青空と照りつける太陽。そこは「夏」でした。超有名な某文学作品の全く逆パターンですね。

 会場は「加山キャプテンコーストスキー場」。

 かの加山雄三氏が作ったスキー場です。レースの運営に噛んでいるのかどうかは?ですが、こんな看板でお出迎えしてくれます。

 昼過ぎになるとラ・トゥースのメンバーが集まり始めます{現地集合}。そしてパドックではレースの準備。来てからタイヤ交換するのも「よくある光景」ですね。

 タイヤ交換中のバイクを支える三津木氏。

 たれてます。

 篠塚GASGAS号はなにやら謎なデコレーション。

 「赤い彗星」だから「シャア専用」で「角付き」という理屈みたいです。

 何故今更ガンダム?。

 と同時に青いRMXである西野号のコードネームが「青い珊瑚礁」に決定しました。

 暇に任せて「赤い角」はどんどん増殖し、結局全員のヘルメットが角付きに。

 エンデューロ黎明期のノリですな。

 心材が尽きたので、最後の一個は歯ブラシで作成。

 どーゆーセンスよ?。

 夜は湯沢駅前のビジネスホテルに宿を取りました。

 さすが温泉地と言う事だけ有って、\5000の風呂無しシングルでも共同の風呂が温泉です。

 加えてこの日は湯沢のお祭りで、花火なんかも上がっていました。

 で、夜店でゲットされてきたコイツ。
 「ピンキーちゃん」
 まあこういう事になるのはお約束ですね。最後の一周だけでしたけど。
 肝心のレースは・・・リザルトが分からないのですよぉっ!。

 中間順位や、表彰式でも飛び賞の発表が有ったからリザルトは出ている筈なのですが、最終順位の発表だけが有りません。お〜い。

 でもまあ土曜日の10時間は天気も良く、暑いけど風は涼しかったので快調に走る事が出来ました。でも7人もいると出勤時間は2時過ぎですからねぇ、レースに出ているという緊張感はまるで有りません。

 日曜日の3時間はあいにくの雨。スキー場とは言え上級者ゲレンデは使ってないから、さほどヒルクライムは多くは無く割と走りやすい。だが問題はゴーグル。スタートして直ぐロールオフの紐が戻らなくなり汚れ放題。後は普通のゴーグルを取っ替え引っ替えしてたのですが、ゴーグルが尽きるとどうしようもなく、ゴーグルを外しての走行。
 前にも書きましたが私はコンタクトレンズ{ハード}なので、目に泥が入ると何も出来なくなってしまいます。その為ペースを全く上げられず、順位を期待出来る様な走りにはなりませんでした。

 レースの模様は・・・素人写真よりこちらをご覧下さい。

 サンプルページですらやたらに重いですが{ブロードバンド推奨・・・つーか必須}、さすがプロカメラマンなので綺麗で迫力の映像です。
 だいたい石井さんネッツのメンバーやん。仕事してますなぁ。

-