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ディシエンブレED '02-R3 1/SEP/'02 |
| レースぅ、レースぅ、れえっすぅ〜!。
「レース」・・・あぁ、なんて甘美な響き・・・。 そうです、骨折から11ヶ月余、遂にレースに復活しました! ターゲットは「ディシエンブレED」。6月のレースへ偵察に行き、ゲロでもないしジャンプらしいジャンプも無いのでリハビリに丁度良かろうとエントリーしました。 ED1はED2{75分}がスタートした9:00から受付・車検なので朝は割とのんびりで良いのですが、コース下見が出来るのは7:00から8:00だけなのでこれに間に合う様に出発。前泊まりは出来ません。 大井松田のコマツ{元}試験場に到着。天気は快晴。この週は残暑も一段落したかと思われたけれど、この日は再び暑い日となりました。 |
| 開会式を終え、ED1スタート。
スタート風景です。 |
ディシエンブレEDには何とレースクィーンが居ます。
左が「室井 りえ」ちゃん クィーンと言っても |
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受付・車検を終え、スタートまで緊張しつつもまったりとした時間を過ごす。 |
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でっかいのが |
コケるGS。
手ぇ振ってる場合か?。 「GSはシリンダが支えになるから転けない」という噂はウソみたいです。 |
| さていよいよED1のスタート。11:50に整列開始します。グリッドに向かう途中、路面のグリップ具合を確かめるべくラフにアクセルを開けると・・・いとも簡単にホイルスピンしてしまいます。全然グリップしません。
ヘルメットタッチから12:00一斉スタート。ダンゴ状態でコースに突入。集団に飲み込まれてしまったのでバラけるまで様子見の作戦。 下見はしたけど全てを覚えている訳では無いし、実際走ると感覚も違って来るので序盤はコースを覚えながらの走行。加えてストレートでは強烈な砂埃。前走者が居ると煙幕攻撃で前が全く見えません。思う様にペースが上がらない状態が続きます。 45分経過頃になると大体コースも分かってくるのだけど、まだ攻め所・抑え所を掴むまでには至らず。ストレート後のコーナーは砂埃の中に突然出現するので、ブレーキングポイントを掴むのが難しい。浮いた砂利は予想より遙かにグリップしないので、何度もオーバーランしてしまいました。2回くらいFrが滑ってコケましたかねぇ・・・。 EDだから抜かれそうになった時もブロックはしませんが、砂埃の件があるのでわざわざ譲る事は避けたい所。でも後続が接近してきて「そろそろ抜かれるか?」と思うとチェックポイント手前で後続側が「ゼッケン洗浄コーナー」に呼ばれてしまうので、労せずしてポジションキープする事が出来ました。何度かそんな事が有ったのですが、もしかしたら俺の所為なのかな?。 60分を過ぎると右手の握力が尽きてきました。日常生活で不自由は無いものの、右手の握力はまだ左手より10kgも低い状況。加えてコースに慣れていないので、ハンドルに頼った走行になってしまっていた様です。気付いた時にはブレーキレバーに掛けた指を一本から二本に替える事もままならない有様でした。 90分で予定のピットイン。燃料は150分持つかどうか難しいトコロだったが、持ってきたガス缶の4.5Lで満タン。これなら給油無しでも行けたカモ。コケた時のフォークの歪みも気になったので蹴飛ばして修正。ついでにロールオフのツマミが行途中から方不明でて視界確保が出来無かったものだからゴーグルも清掃。けれどロールオフのツマミはちゃんと付いていました。掴む場所が違っていただけみたい。 気を取り直して残り60分の再スタート。けれど既にかなり体力を消耗していて全然ペースが上がりません。休むくらいなら動かしていた方がマシだろうという程度。抜かれそうになっても「もうどうにでもして〜」状態。 120分を過ぎると左足が攣ってきます。座れる所ではコーナーの向きに関係なく左足を伸ばしながらの走行。もう「ライディング」なんて言えません・・・。 だましだましの走行で遂に150分のチェッカー。這々の体でしたがなんとか完走です。 |
今回のピット風景。
この時期スダレと麦わら帽子は必需品です。 |
盛況のジャンケン大会。
けれど戦利品は無し。 |
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おめでとうございます。 何時かは俺もこの中に・・・。 |
| 八王子からなら近いし、コースの難易度もソコソコなので割合気軽に楽しめるレースでした。
暫く通ってみようかな?。 |