ON ANY SUNDAY 第一戦
'01/4/22

 

 「ON ANY SUNDAY」と言っても、あの映画とは関係有りません。

 今年から岐阜の「オフ・ザ・ワールド鶴里」さんと名古屋の「オープンエリア」さんが提携し、レースを開催する事になりました。これがそのレースの名前。
 そのお陰で「KTMライダーは走行料無料!」という事になっており、その恩恵に浴している者は「強制エントリー」だと言うので{?}、自分もエントリーしました。

 レースは2時間のEDと15分*2ヒートのスプリント。個別のエントリーですが、エントリーフィーは両方で\7000と結構リーズナブル。
 クラス分けは
ゴールド:速い人、MFJライセンス所持者
シルバー:そうでも無い人、40才以上
ブロンズ:初心者
となっております。

 「シルバー」でエントリーしたはずなのに、当日リストを 見るとゴールドクラスにエントリーされているではありませんか!。
 確認すると「ウエスタンチャレンジで勝ったでしょ?」という理由でゴールドに変更したとの事。チェックは厳しいです。{ちっ、やられたぜ}

 第一回目の今回は21台のエントリーを集めました。「オープンエリア」さんに出入りしている人が大勢{約半数}なので、日本一「KTM率」の高いレースなのではないだろうか?。

 前日は雨だったものの、当日は晴れ。水はけの良いコースなのでマディでも無く、埃も立たないベストコンディションでした。

 EDはゼッケン順のローリングスタート。一周すると2stの人達は飛び出して行きます。自分にしてみれば「それで2時間持つのか?」というペース。追撃は早々に諦めました。
 今回の作戦は「ノーピット」。2stは1タンクで2時間持たないらしいし、520は 去年の海山8Hで「2時間半持った」という情報が有るので2時間なら充分イケルはず・・・。

 バラけて来ると単独走行が続きます。45分経過頃やっとトップにラップされました。その後ラップされたのは2,3台、そして1時間半経過頃自分をラップして行った筈の藤原選手のKTM400SXがコース脇に横たわる。ガス欠だそうだ。この調子なら割と良いポジションじゃないのか?。
 かく言う520も「2時間持つ」とは聞いているものの、透明タンクに水面がチヤプチャプ見えると不安になります。アクセル開度を極力抑えて燃費走行に徹しました。

 そしてチェッカー。結局ガソリンは2L弱余りました。もうちょっとペースを上げても良かったかも。
 気になるリザルトは4位。3位とは同一ラップの着順差、ちょっと悔しい。

 午後はスプリント。ヘルメットタッチでスタート。自分もちょっとは自信は有ったのだけど、皆速いや・・・。
 午後になると路面は乾燥して来て埃が立つ様になりました。前走者が居ると路面が見えないので攻められず、見えた頃には既に彼方へ・・・という調子。
 結局2ヒート共何位だったのかも解らない状況でした。もっとスピードをアップしないとダメですね。

 次回は6月10日です。

 新しく追加された2.5連{?}ジャンプ。

 手前の下りジャンプ着地後の加速がキメ手。

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