ON ANY SUNDAY第2戦
10/JUN/'01

 

 「おじさん達の楽しい一日」というサブタイトルで始まったこのシリーズも、早くも第2戦です。
 東海地方は5日に梅雨入りし、5,6日と雨が降ったもののその後は梅雨の晴れ間が続いておりました。当日は曇天でしたが暑すぎず、埃も起たず、グリップも良いという、正にベストコンディションでした。

 前回1位だった西松選手、2位の和田選手、3位の山崎選手は今回皆仕事の都合で欠席なので、前回4位だった自分としては期待するものが有ります。しかし、前回はペアで出場していた「池の平AAクラス」小菅選手は今回ソロで出場しますし、ガス欠リタイヤだった「現役IB」藤原選手も同じ過ちは犯さないでしょう。
 今回の作戦もやっぱりノーピット。ガソリンも体力も余裕有りと見込み、最初から体力の続く限りトバして行く事にします。名古屋出張最後のON ANY SUNDAYなので、変に抑えて後悔する方が怖いのです。

 ローリングからレーススタート。5番手に付ける。早々に#14XLRをパスして4番手浮上。前を行く#6LANZAを追う・・・。

 「さてこれから」という所でトラブル発生。夏場のレースですから当然キャメルバッグを背負っての走行なのですが、突然「じわっ」と背中に冷たい感覚。なんと!キャメルバッグ本体とホースの継ぎ目が外れて水が漏れてきてしまいました。走行中なのでどうする事も出来ず、結局そのままタレ流し。そのうち水はパンツまでずぶ濡れにして「お漏らし」状態。
 いや〜ん、恥ずかし〜!。

 そうそう、#6のLANZAですが、なかなか射程距離内に入りません。周回ごとに差が詰まっているのは明確なのだけど、それ程ペースが違わないのでしょう。
 一度ウッズの中で前走者のスタックに巻き込まれていた所に追い付いたのですが、こちらもパスに手こずってしまい逆に差が広がってしまいました。
 結局彼を抜けたのは1時間経過する頃だったろうか?。

 この時点で小菅選手、藤原選手に続いて第3位。途中ウッズで前走者に捕まる藤原選手をパスして2位に浮上するも抜き返されて{1周程粘らせて頂きました}結局は3位。小菅選手にはラップされますが、抜き方がえげつないです{当たってますってば・・・}。

 ラスト10分くらいで後ろに#2のRMに付かれます。ペアで出ている様子だったのでリザルトには関係無いのでしょうが、ここで抜かれるとダメになる様な気がしたので必死に逃げる事にしました。
 2時間走って来たのでもう体力も残り少ないのですが、「あと5分」ともなると先が見えてくるので、そこへ残りの体力全てをつぎ込むつもりでペースをキープします。結局そのままゴール!。
 後からリザルトを見て納得。このRMはペアでのエントリーでは有りましたが、シルバークラスで優勝。周回数は自分と同じ36周。って事は彼に抜かれてしまうとオーバーオールでの3位にならなかったのですね。

 午後はスプリント。スプリントだけにエントリしている方も居るので、EDより競争率は高いです。
 15分+2周なのですが、ここのコースは1周2分半程掛かるので、実質約20分のレースになります。正直言って体力的に2時間走るよりキツいです。
 詳細はもう覚えていませんが、何とか5位に入っていた様です。

 次回は8月5日の予定だったものを12日に変更しての開催です。11日には前夜祭のオマケ付き。
 出席するかどうかは、今思案中です。

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