ディーゼル車規制

 見ましたか?、今年の自動車税の封筒に入っていたチラシ。
 またもやディーゼル車規制の強化です。

 先のNOx規制で買い換えを余儀なくされたと言うのに、またもや買い換えを強要する形の規制です。マジで都庁前に車を放置してやりたくなります。{当然フレームNo.は削る}
 でも良く読むと何やら改造すれば継続使用可能らしい。色々不明な点も有ったので直接質問してみました。

 以下入手したメールの返信です。
 但し※マーク以下の部分は後で追記したものです。

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**様
こちらは東京都環境局自動車公害対策部指導普及課です。

 お問い合わせいただいた件につきまして、
ご連絡いたします。

1.規制対象地域は「都内全域」となっていますが、以下の地域・場所も
 含まれているのでしょうか。
 a.一般に「東京都下」と呼ばれる23区域外
 b.首都高速道路・高速道路内

A.対象地域は島部を除く全域です。東京都内は対象となります。
多摩部、高速道路等も対象となります。

2.実際にはパティキュレートを発生している「乗用」区分の自動車が
 規制対象外となっているのは何故なのでしょうか。

A. 粒子状物質排出状況等調査により、より原因物質排出の多い、貨物車等を
規制するものです。なお、乗用車については、国の自動車NOx・PM法により
規制を受けます。

3.今回の規制は主に事業者を対象にしていると見受けられますが、
 「乗用/貨物」の区分は自動車の構造に因るものであるので、個人使用で
 貨物車を所有している場合も有ります。このような使用形態に対する
 減免措置は無いのでしょうか。

A.規制対象について、個人、事業者という区別は考えておりません。

※自分も本気でそう思った訳では無いのですが、イヤミな質問をしてみました。

4.現在排気量3000CC以下の車両に対するDPF装置は知事指定を受けた物が
 有りません。この先3000cc以下用のDPF装置が指定される予定は
 無いのでしょうか。又、装置メーカーに開発・供給を要請しているので
 しょうか。
  当該車両用のDPF装置が供給されない場合に減免措置は執られる
 のでしょうか。

A.東京都の粒子状物質減少装置の指定は、適合する装置が 申請され次第、
 順次拡大しております。
  現在、排気量3000CC以下向け装置も指定しております。当然、減免措置は
考えておりません。
 個々の車の車体等状況によっては装置を装着出来ないケースは考えられます。

 くわしくは東京都環境局ホームページを御覧ください。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/jidousya/jidousyahyoushi/homepage2.htm

※この後再度ホームページを確認してみたのですが、3000cc以下用のDPFは見つからず。
 メーカーに直接問い合わせるしか無さそうです。

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東京都環境局自動車公害対策部指導普及課
〒163-8001 新宿区西新宿2−8−1
         都庁第二本庁舎13階
東京都環境局HPhttp://www.kankyo.metro.tokyo.jp
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 つー事でした。
 ハイエースも4WDだとディーゼル車しか無いし、新車で買っても7年しか乗れない車なんて価値無いので、なんとかDPFを取り付けて車命を永らえたいのですがねぇ。

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