納車!で早速

 イジり倒しています。

 土日を2回使ってなんとかココまで出来上がり。写真は@某ボウリング場駐車場。写真撮ろうと思ったら雨だったもので・・・。でもこの日は6G投げて4Gが200upとなかなか好調でした。

 とまあどうでもイイ話は置いといて、車の話です。
 今回買ったのはDXなのですが、どうです?結構外観違うでしょ。Rrウインドのフィルムはデフォルトとしても、Frウインドの下とRrウインドのピラーを黒く塗ってあります。
 マスキングが面倒だったり、新車のボディーに色を塗るのはドキドキしたりしますが、ここまで変わり映えすると満足です。

 でもあまり近くに寄って見てはダメ!。素人板金にはアラがいっぱいです。

 ココも塗ってあります。微かではありますが、ボディー色が見えてしまう為。

 面積は狭いけれど、マスキングする手間は一緒。作業を始めてから後悔する事しきり。

 クォーターウインドは中から塗装してしまっています。別に見える必要無いですからね。
 ラジコンのポリカのボディーに色を塗る要領。

 スプレーは全部で3缶使用。ウインドの塗装が一番手間でした。結構ガラス面って塗料が乗らないものです。3缶でギリギリ。

 フォグランプの取り付け。

 写真は左側。

 取付け部の剛性、工具のアクセス、バンパーカバーの加工を考えるとこの位置がベスト。前の車もこの位置にしていました。

 ところがバンパーカバーを外してビックリ!。バンパーリインフォースの上にハーネスが這いずり回っていて、更にプラスチックの保護カバーが取り付け面を邪魔していました。

 結局ビニールテープを切り裂き、保護カバーを撤去して取り付け面を確保しました。余った保護カバーは捻った状態で一応被せておきました。

 フォグランプの取り付けには結構大きな穴が必要。

 そこまでドリルの歯を揃えるのは大変なので、下穴を空けた後は写真の様なリーマ(シャーリーマとかハンドリーマと呼ばれる)で拡大する作戦。

 一個持っておくと便利です。

 バンパーカバーもカットして取り付け完了。

 純正フォグ用の別体カバーもカット。そのまま合わせたらガタガタしてはいますが、取り敢えず落ちそうにはありません。

 エアホーンは安全上必需品。

 ホーンには「退いてくれる」音量と音質が必要です。

 首都高4番テーブル下り線の新宿出口(右側に出口が有る)直前で、目の前に割り込まれたのは恐怖。ノーマルのホーンでは鳴らしていても「聴いちゃいねえ」て感じですから。

 水とか異物を吸い込むと鳴らなくなるのが玉に傷。

 ホーンの信号は純正ホーンのコネクタから平ギボシで拾っています。加工も要らず、完全復帰可能。

 取り付けはY字フレームの隙間。捨てナットがいっぱい有るので、適当にステーを付ければさほど苦労せずに取り付け出来るでしょう。

 エアホーン自体は保安基準に抵触するものでは無いはずですが、ディーラーがウルサいので車検の時はラッパだけ外しています。でもノーマルホーンと切り替え可能にするのは違反です。

 ドアエッジモール。傷つき防止の為。

 自分は自他共に認める「メッキパーツが似合わない奴」なのでアルミ地肌風のモノにしました。

 作業風景。

 納車一週間で色は塗られるは、バンパーは切り刻まれるは、ボディーに穴は空けられるはと、不憫な奴です。

 新車を買ったらやっておくべき事。

 ウインカーとスモールランプの取り付けに金属ボスが付いているので、ココをグリスアップしておきましょう。

 これが錆びてしまうと、たかがスモールランプのバルブ交換に2時間も掛かる羽目になります。

 コックピット。

 要らん趣味全開・・・。

 ステアリングホイールは換えたかったのだけど、エアバッグ付きなので断念。
 だもんでハンドルカバーを付けたのだけど、苦労した割に仕上がりがイマイチ。色も変。

 なによりホーンパッドの形がダサ過ぎ。

 左側から@夜。

 カーステはMDの1DINユニット。

 取り付け角度が使用条件に合っていないのか?音飛びや読み込みエラーが気になる。

 中央席と灰皿の間に板を渡してカップホルダ&ゴミ箱を設置。結構お手軽。

 道路の回りにゴミのポイ捨てが多いのは、車にゴミ箱が付いていないからだと思う。
 車には「ゴミ箱を標準装備に!」と声を大にして言いたい。
 各メーカーさんヨロシク!。法律にしても良いと思うぞ。

 色々と物議を醸しているETCですが、
\8000の割引きをせしめるべく導入しました。

 流行りは音声案内タイプらしいですが、カーステガンガンだと聞き逃しそうなので表示タイプとしました。
 三菱電機製。カード抜き忘れワーニングとかは無いけれど{訂正、付いてました。でも内部電源・・・と言うかコンデンサ?の容量の分しか鳴らないので、速攻でフェードアウトします}、配線がACCとアースの2本で済むのでシンプル。

 配線は時計のACCから拾って、インパネに穴を空けて貫通。仕上がりはキレイだし。配線も楽なのでお薦め。ただ度胸は必要。

 機械さえ有れば電源を回してバイクでも使えるかと思ったのだけど、使用車種を機械側に登録するという事で断念。というか怒りすら覚える。
 軽で登録しておいて大型車でも使えると言う事?。トレーラーも有り無しは判別されないだろうに。やっぱりシステムに無理が有るぞ!ETC。

 ハイマウントストップランプ&荷室用照明。照明は、写っていないけれどステーを使ってネジ止めしています。
 ドアの開閉が有るので両面テープでは心許ない。

 この位置だとバックドアを開けた時に作業に便利な角度になります。

 助手席後ろの天井付近。

 前述の照明の配線は、リインフォースを一度外してボディーの隙間に格納しています。仕上がりスッキリ。

 あとはフックを取り付け、荷物用のゴム紐を掛けてあります。
 シュラフを干したり、温泉後の濡れタオル掛けに使ったりと重宝してます。

 室内灯の電源はここから。

 ヒューズ・リレーは介しているものの、バッテリーから直接取っています。リレーは運転席から常時供給電源で駆動しているので、運転席のスイッチで室内灯がON/OFF出来る様になっています。

 インバーターも仕入れたので、デジカメのバッテリー充電とか、出先でCD-Rを焼いたりなんかも出来ます。

 荷台にはパイプを取付け。

 ハンガーを掛けたり、ツーリングネットを掛けたり、タイダウンベルトの一時掛けに使ったりとナカナカ便利。

 先日ホームセンターを覗いたら、パイプに合うゴムスポンジのパッドが!衝動買い。
 一本\450なり。

 でもただ差し込んだだけでは入らず。パッドを水に漬けて、水の滑りを利用して差し込みました。


 今回はここまで。取り敢えず移動が苦にならないレベルになりました。

 荷台はOGUshowさんで前の車と同様の加工をする予定です。

 他にも弄りたい所は有るのですが、追々御報告します。

 最後に簡単にインプレッション。掲示板にも書いたのだけどね。

車体、運転席まわり:
 悲しいくらい代わり映え無し。でもシートの生地が一応布地になったのと、集中ドアロック・チルトステアリングが付いたのは威張れるトコロ。
 デジタルODOメータ&ツイントリップになったのは嬉しい。心なしかライトも明るい。

足回り:
 まだホトンド空車だけど、新車は「張りは有るけど跳ねる訳ではない」という感じ。Goodにな部類。
 2WDはハンドルの切れ角が大きくてUターンや切り返しが楽。

エンジン:
 一番の問題。開け始め・クラッチの繋ぎ初めは「おっ」と思うが、そこからアクセルを開けていってもパワーが出てくる感じがしない。逆にアクセルを戻して行くと、全閉の一歩手前で「ぷぉっ」とパワーが盛り上がるポイントが有る。
 アクセルペダルの遊びの無くなる所から踏面を2〜3mm踏み込んだ辺り。凄い微妙。
 燃費との相関は取れていないけれど、一番「オイシイ」ところではないだろうか?。
 このアクセルワークに早く馴染まなくては。

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