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組み立てのヒント

ペーパークラフトの組み立てに私が使用している材料や道具、組み立てる際のテクニック等をご紹介します。

 材料

 紙

あまり研究しているわけではありませんが、銀座の伊東屋で見つけた『ハイパーレーザーコピーHP102 ホワイト』(オーストリア製、160g/平方m)を使っています。
糊を探しに行った時、たまたま見つけた紙ですが、糊の付きもよく、他にもこの紙を使われているペーパークラフト製作者の方もいるようですので、結構正解だったかも知れません。
エイブリィ デニソン マクセル社から、『クラフトペーパー(TU-KPD-10)』という製品も出ていますが、発色はよいものの、紙が厚過ぎで折り曲げると粉が出るので、お勧めできません。

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 糊

以前はコニシ(株)製の「強力のり ビート」を使っていましたが、今は粘着力の強さや、扱いやすさから、トンボのスティックのり『ピットHI-POWER』を愛用しています。
100円ショップのダイソーでも売っています。

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 道具


 ハサミ


私はカッターナイフより、ハサミをメインに使っています。 切れがよく、細かな部分も切り込みやすければ、何でもよいと思います。
私は、20年以上前から家にあるLIONのステンレス製(フッ素コート)のハサミを愛用しています。



 カッターナイフ


ごく普通ののカッターナイフを使用しています。


 カッティングマット


カッターナイフを使う場合は必須です。
私は、100円ショップで買ったA4サイズのものを使っていますが、もっと大きいサイズの方が使いやすいでしょう。



 定規


カッターナイフで直線を切る場合には、金属製のものが必須です。
以前はアルミ製のものを使っていましたが、アルミだと傷が付くため、今は100円ショップで買ったステンレス製のものを使っています。



 毛抜き


これを使う方はあまりいないと思いますが、接着部分をはさみ、圧着するために使います。
私が使用しているのは、貝印に買収された後の江戸福製で、幅の広いものと狭いもの2種類を、接着部位によって使い分けています。



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