場所は、ハワイです。ハワイはいたるところがバリアフリーでとても快適な旅行が出来ました。
| 1.旅行会社への申し込み | ツアーに申し込む際、必ず、車椅子を利用する旨、伝えます。
多くの旅行会社では車椅子利用者単独の申し込みは受け付けないようです。 介助者がある場合のみ受付をしています。 |
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| 2.障害の程度についての調査 | 予約をすると旅行会社から「障害の程度」についての質問(ペーパー)があります。
この質問には、できることは「できる」できないことは「できない」と正直に回答した方がよいでしょう。 旅行会社は、回答内容からフライト時や現地での特別な措置をしてくれます。 |
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| 3.成田までの足 | 私は、マイカーで成田まで行き、近くの駐車場へ車を預けました。最近は駐車場も過当競争のためか安い料金で預かってくれます。6日間で5,000円位です。
駐車場からは空港まで送迎してくれます。しかも、車椅子用のリフト付の車でしたよ。 |
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| 4.フライト
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自分の車椅子は飛行機内には持ち込めません。搭乗口で荷物扱いで預けて、航空会社の車椅子に乗り換えます。この車椅子は車輪の小さいもので自走することはできません。
車椅子利用者は、一番最初に飛行機に乗り込みます。座席までスチュアーデスさんが車椅子を押してくれます。席はエコノミーでしたが全く不自由はありませんでした。 ハワイまでは、8時間ほどのフライトです。 現地に到着すると、座席まで車椅子を持ってきてくれます。搭乗とは逆に車椅子利用者は一番最後に機内から出ます。 税関のチェックを終えた所に自分の車椅子が用意されていました。 |
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| 5.ホテルへ
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空港からホテルまでは通常のシャトルバスで移動しました。リフト付のバスもあるようですが私の時は普通のバスでした。介助をしていただいて乗り込みました。 | |
| 6.ホテルにて
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シェラトンワイキキというホテルでしたが、段差は全くありません。
部屋の中も、プールも、レストランもそしてビーチも目の前で車椅子のまま行くことができます。 (水辺までは砂のためムリ)
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| 7.滞在中のこと | とにかくバリアフリーの配慮が街の隅々までされており車椅子での散歩や、ショッピングにほとんど支障はありませんでした。
ワイキキにはどこまで乗っても1$というバスが走っています。このバスにはリフトがついていて車椅子のままバスに乗ることができます。運転手さんも親切でしたよ。 出発前は外出にはタクシーを利用しないとムリかな、と思っておりましたが、私は滞在中、タクシーは1回しか利用しませんでした。 公共の交通機関で十分です。 |