
シ ー カ ヤ ッ
ク
1994年、それまでは、アクティブなリバーカヤックをやっていました。動がリバーなら静はシーです。
その年は水不足で川の水は干上がり、とてもカヤックなど楽しめるものではありませんでした。
「海ならその様な心配は要らない」シーカヤックを始めたのはその様な単純な気持ちからです。
当時の私の遊びのパートナーの三沢さんが、やっていたのも多いに影響しました。
以来シーカヤックの魅力に取りつかれています。
シーカヤックとのコンビでスキンダイビング(画像)も始め水面下の遊びも楽しんでます。
フィールドとして、日本海は文句無しなのですが、瀬戸内海でも、室津から唐荷島・坂越。
それに、赤穂からの鹿久居島方面の島々。等は、私の住む姫路市から近くいいフィールドです。
しかし瀬戸内海は、随分汚れてしまっていることを残念に思います。ゴミと濁りの瀬戸内海から日本島を睨んでみると、利潤のみ追求してのし上がった経済大国の環境破壊という大きな借金、それと日本民族の低いマナーが目立ちます。
きれいな地球をよみがえらす社会こそ文明社会だと考えます。
島根半島(pdf) 美保関 但馬地方(pdf)、鎧 ・ 宇日 ・ 訓谷 播磨の海・室津(pdf) 丹後間人 鹿久居島周遊