デジカメ周辺  by k1ro

 この項目は、あくまでも、私個人的な記録でありまして、一般の方が、このページを参考に、製作やメンテナンスを行い、事故が起きた場合、まったく関知いたしません。また、取り扱い方法など、メーカの指示に従った方がいいと思います。また、評価方法もかってに考えてやっていますので、正確な評価では無いと考えますので、みなさんの目で確かめてください。


FINEPIX F200EXR の実力  レポート:2009/6/20

 デジカメは、FINPIX40i > SANYO Xacti J1 > (CASIO EXILIM EX-S1 + 防水ケース) > PENTAX Optio WPi > PENTAX Optio W60 と遍歴を続けてきました。防水でないと壊してしまう環境での写真が多いため、このような防水カメラの遍歴を経ているのですが。。FINPIXやXactiの自然な色が懐かしく。特にW60はWPiに増して作られた画像感が出てきた。。ボーナスも出たことだし。衝動買いしちゃいました。W60を今年2月始に買ったばかりなのに。。水濡れしない環境で使うカメラがほしくて。

 FINEPIX F200EXRなにやら、すげーCCDが付いていると言う。ダイナミックレンジを広く取り、うまく補正してくれて色とびが無い!ほんとかい!今時1/1.7inchCCD。早速、山に出かけて、写真を取り比べて見た。

 F200 : 2048 x 1536 1/180 F3.4  FINE(JPEG) >web用に400 x 300にリサイズ
 W60 : 2048 x 1536 1/50 F3.5  FINE(JPEG) >web用に400 x 300にリサイズ

どちらもカメラにお任せのモード。ぱっと見には、やはり彩度を上げてあるW60の方が綺麗。でもわざとらしい色。

F200 : 解像度そのままで部分的に切り出す。
W60 : 解像度そのままで部分的に切り出す。

なんと。。。全然違うではないですか。記録画素数は小さめですが、10Mをフルに使うとかなり違いそう。

 F200 : 2048 x 1536 1/180 F3.4  FINE(JPEG) >web用に640 x 480にリサイズ
 W60 : 2048 x 1536 1/50 F3.5  FINE(JPEG) >web用に640 x 480にリサイズ

あれれ、W60の方は手ぶれてしまいました。。しかし、リサイズしても歴然。。

 F200 : 2048 x 1536 1/125 F3.4  FINE(JPEG) >web用に部分的に抽出して640 x 480にリサイズ
 W60 : 2048 x 1536 1/80 F3.4  FINE(JPEG) >web用に部分的に抽出して640 x 480にリサイズ

きめ細かさは、わかりましたがこの写真では、その、ダイナミックレンジ調整を見て見たかった。F200は空の表情が残っています。まあ、W60がアンダー気味なので、W60の方が森の表情は豊かです。。そのダイナミックレンジの広さに付いては今回では微妙でわかりませんでした。

 F200 : 2048 x 1536 1/60 F3.4  FINE(JPEG) フラッシュON >web用に400 x 300にリサイズ
 W60 : 2048 x 1536 1/50 F3.5  FINE(JPEG) フラッシュON >web用に400 x 300にリサイズ

室内で食事撮りもして見たフラッシュONで撮ったがなんかえらく違う。F200フラッシュ頭が良い?飛ばしたが飛んで無い所で露光したのか?光量をコントロールしているのか?、大変自然な画像になっている。レンコンが旨そうである。W60はフツーに発光させているので、チーズは色とびしてらくがんのようになっている。

 フラッシュ無しで、蛍光灯の光で比べて見る。リサイズ前はW60のノイズが目立ったが、リサイズしてWEBで使う写真程度では、大きなノイズの違いは見えない。

いやはや。違いがあるものですね。まあ、記録を残す使い方な私には?どっちが適しているか。どこでも連れて行けて、水、埃、衝撃にも強い。。W60の方がやっぱ適しているような気がします。TPOでデジカメを使い分ける事にします?


デジカメ用マスストレージ  レポート:2008/7/9

 デジカメの写真をあげたりもらったりするには、パソコンが必要でした。また、DATAの持ち運びもけっこう面倒でした。香港のサイトに面白いものがあったので買って見ました。

 DIGIMATE III 2.0" LCD 2.5" SATA HDD OTG Enclosure with SD/MS Duo Slot Price: $35.87 画面が付いていますが、これはストレージ装置を選ぶ画面でJPGを表示するような事はまったく出来ません。

 これにHGSTの2.5inch SATA 160GB \6396@T-ZONE を入れる。

このケースはフォーマット形式が、FAT32にしか対応していない。WinXPでフォーマットすると32GB以上は使えません。そこで、バッファローで公開しているこちらのフォーマッターを使わせてもらい、160GB丸々使えるようにしました。

 頭にCF(1inch;HDDもOK)サイドにSD/MS Pro

 こちらサイドにMS Duo/Mini SD

基本動作は、挿したカードのデーターをすばやく内臓HDDに吸い取ってくれます。かなり早い。

応用として、カードからカードはSD>CF MS>CFである。USBでパソコンにつなげば自由自在に扱えます。かなり便利な代物です。

$35.87=\3950 + \6396 = \10346  これで、パソコンいらずの160GBストレージデバイスが完成。


デジカメベンチマークテスト  レポート:2001/3/11

 手元にあるデジカメの性能比較をしてみました。

以来を受けて購入した、オリンパス D-360L 36mm相当固定焦点。1.3Mpix と、

私の、富士写真フィルム ファインピクス 40i 36mm相当固定焦点。2.4Mpix(4.3Mpix)

どちらも、単三型電池(アルカリ電池、Ni-MH、Ni-Cd)が使え、スマートメディアに記録するタイプです。電池タイプは大変重要で、このような汎用電池を使えると、最終的にランニングコストが安く、いざと言う時に稼動しない事が有りません。(よくビデオカメラで失敗した事が私も有りました)今回、どちらも Ni-MH 1600mAhで試験しました。

試験条件:D-360L 電池;Ni-MH 1600mA * 4本 解像度;1280*960(HQ) 設定;AUTO 液晶off

試験条件:40i 電池;Ni-MH 1600mA * 2本 解像度;1280*960(N) 設定;AUTO 液晶off

大きくなってしまうので全体の映像は、320*240に落してあります。拡大部分が、実際の1280*960の切り抜きです。やはり、富士の方が写りは派手に出ます。画素数の関係で拡大した時にシャープさが違いますが、まあ実際には変わらないと言えるでしょう。

次に、室内での写りと、起動時間、連射性について評価してみました。フラッシュを使ったため屋外で使う場合は起動時間、インターバル時間が短くなります。

試験条件:D-360L 解像度+電池は同上 設定;AUTO(接写無し)液晶off

試験条件:40i 解像度+電池は同上 設定;AUTO(接写無し)液晶off

室内での写りは、D-360に軍配が上がります。フラッシュの光量が違い、発色も良くなっています。起動・連射性ですが、圧倒的に40iが良く、1枚目まで2.7秒で約3秒インターバルで取れます。D-360は1枚目5.3秒で約8-9秒インターバルです(書き込みに時間がかかっている)。まあ40iは数あるデジカメでもトップクラスの軽快機動性ですから、比べるのが酷なのですが、自転車などで写真を撮る場合、不意に来たり連続して走ってくる時にシャッターチャンスを逃さないためには、40iの機動性の良さはメリットです。

皆さんも、デジカメ購入時このような、テストしてみると、その差が明確に出ます。

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