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1. NMEA Monitor for windows
2. WiFiFoFum to NetStumbler file converter
3. NMEA to KMZ file converter
4. NMEA Generator Utility
5. NMEA statistics Utility
6. MTK GPS Logger download Utility


NMEA Monitor for windows

特徴
* 11種類のNMEAセンテンスをデコードしてリアルタイムに判りやすく表示します
* 特定のセンテンスやサポート外のセンテンスをテキストで表示できます。
* チェックサムエラーなどの有ったセンテンスをテキストで表示できます。
* 天空図とS/N比のグラフ表示を行います。
* 緯度経度、高度の平均値の表示を行います。
* 2drmsを計算して表示します。
* GPSに任意のコマンドを送出できます。
  チェックサムを自動計算して付加します(チェックサム計算器としても利用可能)。
  送出したコマンドはGPSの機種ごとに100まで記録して再利用できます。
  バイナリーコードの送信も可能です。
* 受信したNMEAデータをテキストファイルに保存できます。
* NMEAログファイルを再生表示できます。
  再生は早送りとステップ再生が可能で、逆方向の再生も可能です。
  トラックバーのドラッグで再生ポイントを任意に設定できます。
  再生データをシリアルポートに出力できます。
* GPSのUTC時刻とパソコンの時刻差をリアルタイムで表示できます。
* RMCセンテンスのUTC時刻の変化をモニタし、変動した場合はレポートを表示します。
  センテンスの欠落やコールドスタート後の閏秒補正がモニタ出来ます。
* コールドスタートなどのGPSコマンド送出から測位するまでの経過時間を表示できます。
* GSA, GSVセンテンスは16衛星まで表示出来ます。
* GPSが接続されたシリアル・ポートを検出できます。
* USBメモリーからの実行も可能です。
* 表示言語は日本語と英語に切替が出来ます。

動作OS: Windows Vista, Windows XP, Windows 2000.
RS-232C ボーレート: 300〜115,200bps.
RS-232C ポート番号: 1〜99.
処理センテンス: GGA, RMC, GSA, GSV, GLL, VTG, ZDA, DTM,
HDG, HDM, HDT.

ダウンロード Ver1.58   2009 1/16
スクリーン・ショット(日本語モード)
スクリーン・ショット(英語モード)




WiFiFoFum to NetStumbler file converter

特徴
WiFiFofum のログファイル(*.XML)とGPSログファイル(*.TXT)から NetStumbler用のファイル(*.ns1)を作成します。

* *.ns1ファイルにGPSログ情報を含めて出力します(ADPDATA, GPSDATA)。
* GPSログファイルからベストポジションを求め *.XMLデータからのデータを補正して*.ns1
  ファイルに出力します。
* Sigの最大レベルが複数存在する場合は緯度経度の各々の平均値を求めてベストポジション
  とします。
* GPSログファイルが無い場合でも、*.XMLファイルを *.ns1ファイルに変換できます。
  この場合はGPS情報の組込みとベストポジションの補正は行いません。
* 日時は UTCに変換して出力します。
* NetStumbler(*.ns1)ファイルのテキストダンプ・ユーティリティを含んでいます。

  動作OS : Windows XP

ダウンロード WiFFF2ns1 Ver1.02  2007 1/25




NMEA to KMZ file converter

特徴
GPS受信機のNMEAログファイルをGoogle Earth用のKML(Keyhole Markup Language)またはKMLを
ZIP形式で圧縮したKMZファイルに変換します。
Wintec WBT-200、WBT-201、WSG-1000、RoyalTek RBT-3000, Transystem i-Blueシリーズ,
Qstarz BT-Q1000, HOLUX M-241, Columbus V-900 のログファイルも KML, KMZ に変換できます。

* KMZ, KML, GPX, NMEA および CSV の5形式の出力を選択できる。
* 軌跡ポイントに情報を出力できる(KMZ, KML)。
  データ番号、年月日、時刻、緯度、経度、速度、高度を選択して出力できる。
  速度の単位を Km/h, mph, kt に切替可能。
  時刻をローカルタイムに変換して出力できる。
* 軌跡ポイントのアイコンを選択できる(速度に対応して4種類)(KMZ, KML)。
* 軌跡の線色、線幅、不透明度を指定できる(KMZ, KML)。
* HDOP, NSATによるマスク、時間と距離による間引き出力ができる。
* 複数のファイルを指定して一括変換が出来る。
* コマンドライン・オプションおよびドラッグ&ドロップが有効。
* 3Dモードでの出力が可能で、出力条件を細かく設定できます(KMZ, KML)。
  速度を高さに置き換えて表示することも出来ます。
* 出力範囲を時刻で限定できます。
* 軌跡とプレースマークの出力をOn/Offできます(KMZ, KML)。
* プレースマークアイコンにユーザーが作成したアイコンを使用できます(KMZ, KML)。
* タイトル用にユーザーが作成したロゴイメージを表示できます(KMZ, KML)。
* GPSの判定条件と機能をユーザーが追加できます。
* インストールが不要なのでUSBメモリー上で実行できます。

  動作OS : Windows Vista, Windows XP, Windows 2000

ダウンロード NMEA2KMZ Ver2.01  2009 3/1
スクリーン・ショット
3D表示サンプル




NMEA Generator Utility

特徴
NMEA Generator は GPS受信機のNMEAセンテンスを生成してシリアルポートに出力します。
出力周期、出力センテンス、コースなどを任意に設定できるので、GPS対応の電子地図に必要な
センテンスや応答速度などの動作確認に利用できます。

* GGA,RMC,GSA,GSVの各センテンスを任意の周期で出力できる。
* コースは5地点までの位置と標高、速度を指定できる。
* 緯度経度の分未満の桁数を指定できる。
* UTC時刻の秒未満の出力の有無を指定できる。
* NMEA0183 Ver2.3以降のMode indicatorの出力の有無を指定できる。
* ジオイド高を任意に設定できる。
* GGAとRMCの送出順序を指定できる。
* GGAのFix qualityを任意に設定できる。
* GSA,GSVセンテンスはあらかじめ4種類を登録しておき実行時に切り換えできる。
* コース設定以外のオプションは実行時にリアルタイムで変更可能。
* オプション設定は設定ファイル NMEAGEN.ini に保存され、再起動時に反映される。
* 設定ファイルをリネームして数種類用意しておき、コマンドライン・オプション
  またはドラッグ&ドロップで設定を瞬時に切り換えることが出来る。

  動作OS : Windows Vista, Windows XP

ダウンロード NMEAGEN Ver1.07  2007 10/26




NMEA statistics Utility

特徴
NMEASTAT は GPS受信機のNMEAセンテンス・ログファイルを読込んで2drmsなどを計算し表示します。

* 水平、水平南北、水平東西、標高の2drmsを計算表示します。
* 緯度経度、標高の平均値を表示します。
* CSVファイルの出力が出来ます。

  動作OS : Windows Vista, Windows XP

ダウンロード NMEASTAT Ver1.03  2008 3/9




MTK GPS Logger download Utility

特徴

MTKチップセットGPSロガーのダウンロードとログ設定を行います。

* USBまたはBluetooth経由でダウンロードできます。
* 測位時のデータのみを記録するモードに設定できます。
  非測位時はログを記録しないので Flash memoryを節約できます。
* ダウンロード経過と受信レコード数をレポートします。
* ダウンロードしたデータはCSVまたはNMEAファイルに保存します。
* NMEA2KMZを呼び出してKML、KMZなどに変換できます。
* GPSの判定条件と機能をユーザーが追加できます。
* インストールが不要なのでUSBメモリー上で実行できます。

  動作OS : Windows Vista, Windows XP

ダウンロード MtkDLut Ver 1.14  2009 2/9
スクリーン・ショット
MTK GPSロガー仕様一覧表





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"4river" でのポストは「GpsPasSion」と「パソコンGPSフォーラム」にのみ行っています。