EOS D30 エラーコード一覧


EOS D30 のエラーコード一覧です。
出典元は、英語ですが、こちらでは日本語訳で無断で(^_^;)掲載いたします。
私自身、いまだかつて D30 でエラーコードを拝んだことがないのですが、エラーが出たときの参考にでもして下さい。


ERR 09: システム

説明:このエラーは、EOS D30 のセルフチェックシステムの動作時間が、設定された限界を超えたときに起こる。このエラーは、いくつかのスイッチを同時に押したときに起こり得る。
修復方法:このエラーは、正常ではない動作によりもたらされるものであるので、主電源スイッチを OFF にし、そして ON にし直すことでエラーを解消してみて下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 22: CF ドライバ

説明:このエラーは、画像データを CFカードに書き込むことができない時に起こる。このエラーは、CFカードがカメラ内に完全に設置されていないとき、D30 が指定されたタイムリミット内に card-ready信号を検出しないとき、又は CFカードが壊れているか物理的にダメージを受けているために使用できないときに、起こり得る。また、カメラのバッテリレベルが、完全に CFカードにファイルを書き込むには不十分である時にも起こり得る。
修復方法:DCカプラを使うか、最初にバッテリを充電して下さい。もしエラーがカメラに利用可能な十分な電力でも起こるなら、 CFカードが正しく差し込まれるかチェックして下さい。それが問題なければ、CFカードを取り替えて下さい。もしそれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 と問題を引き起こす CFカードの一枚を検査してもらうようにして下さい。



ERR 23: CFカードに空き容量がない

説明:このエラーは、CFカードのフリーな空き容量が、生成された画像データに対して不十分なときに起こる。例えば、ほとんどいっぱいの CFカードを使うとき、もし長時間露光をノイズリダクションを OFF で行うと、ファイルサイズが通常よりも大きくなるので、ファイルを書き込む空き容量が不十分となる。
修復方法:十分なフリーの空き容量がある CFカードを使用して下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 50: CF フォーマット

説明:このエラーは、CFカードがカメラでフォーマットできないときに起こる。
修復方法:CFカードを取り替えて下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 51: 再生モード

説明:このエラーは、CFカードに記憶された画像が、カメラで再生できないときに起こる。
修復方法:CFカードを取り替えて下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 80: シャッタ

説明:このエラーは、以下のような状態で起こる。
1) EOS D30 のセルフチェックシステムが、シャッタが(撮影できるまで)十分にチャージされなかったことを検出したとき。
2) EOS D30 のセルフチェックシステムが、シャッタ動作シーケンスが正しく完了しなかったことを検出したとき。
3) 内蔵フラッシュが、E-TTLプリ発光の後でメイン露光の前にリチャージされないとき。
修復方法:主電源スイッチを OFF にし、そして ON にし直すことでエラーを解消してみて下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 81: ミラー

説明:このエラーは、以下のような状態で起こる。
1) EOS D30 のシャッタレリーズが半押しされたときに、EOS D30 のセルフチェックシステムによりミラーダウン状態が確認できないとき。
2) シャッタレリーズの間、ミラーのアップ/ダウン状態を検出できないとき。
修復方法:資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 82: ストロボ

説明:このエラーは、内蔵ストロボが充電できないときに起こる。
修復方法:主電源スイッチを OFF にし、そして ON にし直すことでエラーを解消してみて下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



ERR 83: ポップアップ

説明:このエラーは、内蔵フラッシュのポップアップ動作が、ポップアップ動作を3回繰り返した後でも検出できないときに起こる。
修復方法:主電源スイッチを OFF にし、そして ON にし直すことでエラーを解消してみて下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。(メモ:EOS D30 は、内蔵フラッシュが使用できないときでも、EXシリーズのスピードライト及び/又は PCソケットを介して接続される電子フラッシュを使用することができる。)



ERR 84: レンズ通信

説明:このエラーは、以下のような状態で起こる。
1) EOS D30 の電源を ON にした後、又はシャッタボタンを半押ししたとき、レンズとの電子通信が確立できないとき。
2) シャッタレリーズの間、レンズの絞りを制御できないとき。
修復方法:綺麗で柔らかい乾燥した布でレンズの電子接点を綺麗にし、ボディのレンズマウントのマウントインターフェース端子を、汚れや他の傷がないかチェックして下さい。もしこれでも問題が解消しないなら、他の EFレンズで試してみるか、資格を有するサービス技術者により EOS D30 を検査してもらうようにして下さい。



by Chuck Westfall
Assistant Director/Technical Information Dept.
Camera Division/Canon U.S.A., Inc.

(出典元:http://www.robgalbraith.com/ubb/Forum8/HTML/000003.html)


translated by なまい
適当に訳しているので意訳・誤訳はすみませんm(..)m

# そもそもCanon U.S.A. の人が正式に(?)エラーコード表を出しているのに、
# 日本のキヤノンはだんまりなのはなぜなんでしょうね...